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先日友人5名と自分たちだけで水上へラフティングへ行ってきました。その際ツアー客を乗せてラフティングを行っていたある業者の方にラフティングを止めるように言われ、どうしたのだろうと川から上がるとひどく怒ったように「君たちは救命の資格(もしくはスキル)はあるのか?君たちが溺れたりしたら自分たちが迷惑するんだ」というような事を言われました。私は野外活動をカリキュラムに入れている学校に通っていましたが様々なネイチャースポーツやアウトドア活動を通して 助け合う 事の大切さを学びました。自然を相手にするわけですから何が起こるかわかりません、助け合う事の大切さは教えられたというよりは活動を通して体感したといった方がいいでしょうか、ですのでこのインストラクターの言葉はとても意外で残念に思いました。インストラクターさんへ一言言いたいです。貴方はその素晴しいネイチャースポーツスキルや緊急時の人命救助スキルの使用はお金の発生しない相手に対しては迷惑と考えているんでしょうか?自然の中ではお金より大切なものは山ほどあるんですが・・・確かにラフティングツアーを飯の種にしている貴方には自分たちみたいな業者を通さないで自前ボートで川下りをする者は仕事の邪魔に見えるかも知れません、ですが心にもう少しゆとりを持って下さい貴方は毎日大自然の中に居るんですから。
ps.心肺蘇生法や様々な怪我の応急処置は学校で習っています、川遊びはかれこれ20年以上いろんな方々と楽しんできましたがその年月のなかで悲しい別れもありました、楽しみながらも自然を相手にする時は細心の注意を払っています。
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