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Alice under GroundのCD-ROM

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年10月22日(土)17時04分33秒
返信・引用
  注文したところ、1週間で到着しました。早速使ってみましたが、非常に使い勝手が良いですね。
本の画像については、British LibraryのWeb版と同じように「ページをめくる」方式です。
本物の手稿本からの写真、しかも拡大機能つき、ということで、手許に置くべき資料だと思いました。
 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年10月 8日(土)21時20分16秒
返信・引用
  翻訳評に一つ追加、関連書籍を追加しました。
『アリスのお気に入り』の続編群と『永久アリス輪舞曲』は、大西小生さんにご教示頂きました。ありがとうございます。
 

一部修正

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年10月 2日(日)20時50分27秒
返信・引用
  人名事典で、落ちていた項目を一つ、追加しました。
特に履歴には残しません。
 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 9月27日(火)22時42分38秒
返信・引用
  今回の更新のリンク先は、大西小生さんにご教示頂きました。ありがとうございます。

>大西さん
お礼、というわけでもないのですが、Alice under GroundのBritish Libraryのページ、Shockwaveインストールの最中で「Yahoo!ツールバー」のインストールを訊いてくる際に「No」をクリックすれば、Shockwaveだけインストールできて、Yahoo!ツールバーはインストールされずに済みますよ。
 

近刊『鏡の国のアリス』

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 9月26日(月)23時49分17秒
返信・引用 編集済
  新書館から、クリスマスに『鏡の国のアリス』が出ます。

・訳者は『地下の国のアリス』を訳した安井泉氏
・キャロル生前の最終版である1897年版を翻訳の底本として使用、本文は同版に完全準拠
・付録として「かつらをかぶったスズメバチ」挿話を収録
・挿絵は、キャロル生前にマクミランが実際に発売していた本から、直に原版を起こしたもの

読み物としても読みやすく、書誌的にも信用できる翻訳となるようです。
 

開設八年

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 9月25日(日)07時54分55秒
返信・引用
  今日で、このサイトを開いて丸八年になりました。
その間、曲がりなりにもやってこれたのは、読みにきてくださる方がいらっしゃるからです。感謝しております。
また、気分を新たにして九年目を運営してゆく積もりです。
 

Kathryn Beaumont のファンサイト

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年 9月22日(木)09時25分35秒
返信・引用
  またまた「Hugo Strikes Back!」(http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb)さんで、ディズニーのアリス役のKathryn Beaumont さんのファンサイト(http://www.donbrockway.com/kb.htm)が紹介されていました。
当時の貴重な写真や、コマーシャル用のムービーなども見られます。
(逆立ちさせられてる写真なんかもありました)
 

不思議の国のアリスの絵本

 投稿者:小林  投稿日:2005年 9月20日(火)23時11分20秒
返信・引用
  はじめまして。私は大学で幼児教育の勉強をしています。アリスのお話が好きで子供たちに読み聞かせてあげるのですが、いまいち不評で、魔法使いや鬼退治が人気があります。
アリスのお話は子供たちには少し難しいのでしょうかね(>。<)
 

Alice's Adventures under Ground CD-ROM

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 9月17日(土)09時57分26秒
返信・引用 編集済
  大英図書館が、所蔵のAlice's Adventured under Groundの手稿本をサイトで公開、CD-ROMでも発売することになりました。
発売・公開は来週末になるとのことです。公開されればリンクに追加します。

http://www.hozon.co.jp/hobo/hobo_top.htm
http://www.bl.uk/news/2005/pressrelease20050913.html

すでに紙媒体では持っている人が多いとはいえ、原本からの画像となると、お奨めではないでしょうか。
 

25万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 9月15日(木)21時41分16秒
返信・引用
  とうとう、25万アクセスを越えました。
なかなか更新の進まないサイトだというのに、ご訪問ありがとうございます。
なんとか、わずかづつでも更新して行きます。
 

フロム・ヘル

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 9月 8日(木)22時48分10秒
返信・引用 編集済
  今、テレビ大阪でやってますが、イアン・ホルムが出てるんですよね。
ルイス・キャロルが切り裂きジャックだというトンデモ説がこの世にはあるのですが、イアン・ホルムがこの映画にまで出ていたとは......。

フリーメイスンをあそこで出すのは問題ではないかなぁ。
 

少しいじりました

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 9月 1日(木)22時23分2秒
返信・引用 編集済
  スタイルシートを触ったので、少し、表示が違ってきていると思います。
見出し部分を、もう少し見やすくした積もりです。

あと、この間から少しづつ、出来るところだけhtmlを4.01 strictに直しています。target属性やフレームなど、strictが馴染まないところ以外は、適宜、直して行こうかと考えています。(本当なら、「上方落語」のページだけはxhtml 1.1にしたいと思ってはいるのですが、そこまでするとブラウザの実装状況の影響が大きいので、難しいですが)
アクセス解析用のスクリプトやなんやがあるので、完全なHTML 4.01準拠とはゆきませんが
http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html
↑でマイナス点を貰わない程度には整備しようか、と思っています。

特にこの修正は履歴に残しません。
 

雑誌の特集

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 8月27日(土)17時04分8秒
返信・引用 編集済
  『ゴシック&ロリータバイブル vol.18』にて、アリスの特集を組んでいます。特集とはいえ、雑誌が雑誌ですのでファッションやグッズの特集ということになります。
興味のあるかたは、いかが、と、いったところでしょうか。
原作やキャロルとは全く関係ない特集ですので、このサイトのリストには加えません。
 

『鏡の国』DVD

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 8月20日(土)11時22分30秒
返信・引用 編集済
  ケイト・ベッキンセール主演の『鏡の国のアリス』DVDが、値下げして再発売されました。
前回購入を見送った方には朗報です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009V1D56/qid=1124504460/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-9026639-4069128
 

いつもありがとうございます

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 8月 9日(火)23時51分16秒
返信・引用 編集済
  これはいいですね。
早速私も印刷したくなってしまいました。

私は独身なんですけどね、従姉妹の子供が小さいので、喜びそうです。

本当に、いろいろと教えて下さって感謝しています。
 

塗り絵

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年 8月 8日(月)12時31分20秒
返信・引用
  http://www.coloriez.com/index.phpという子供向けサイトの塗り絵コーナーの中にディズニー版アリスの塗り絵http://www.coloriez.com/images/coloriages/rubrique.php?id=12がたくさんありました。
ほかにもいろいろなものがあって楽しいです。
お子さんのいらっしゃる方には(そうでない方にも)おすすめです。

http://www.zepe.de/tjillu/alice/index.html

 

筑摩書房の復刊アンケート

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 8月 4日(木)01時30分31秒
返信・引用
  筑摩書房が、ちくま文庫創刊20年記念として、品切れになっているちくま文庫の復刊希望アンケートをとっています。
編集部が挙げた中には『シルヴィーとブルーノ』が入っていますが、他のキャロルの作品も多くは品切れ中です。
よろしければ、アンケートでキャロルの著作を挙げてもらえないでしょうか?

よろしくお願いします。

http://www.chikumashobo.co.jp/top/fukkan/

 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 8月 3日(水)23時14分42秒
返信・引用
  嵐山光三郎が『古本買い十八番勝負』(集英社新書)で、自身が「スナーク狩り」を訳したことがある、と告白していました。それで掲載誌を取り寄せて、翻訳の情報を記載しました。

こんなとんでもないものがあるとは、全く知りませんでした。
つくづく、勉強が足りませんね。
 

いつもありがとうございます

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 8月 3日(水)23時12分50秒
返信・引用
  >Hiroさま
いつも情報をありがとうございます。「Hugo Strikes Back!」は、前に私の「ルイス・キャロルはロリコンか?」と「日本のサブカルチャーにおける《ルイス・キャロル=ロリータ・コンプレックス》像の定着史」を取り上げて貰ったところで、時々覗いてはいたのですが、気づきませんでした。
本当にありがとうございます。
 

トーベ・ヤンソンのアリス

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年 8月 3日(水)08時26分8秒
返信・引用
  HugoさんのHP、「Hugo Strikes Back!」(http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb)で、「ムーミン」でおなじみの、トーベ・ヤンソンさんのイラストが見られるサイト(下記URL)が紹介されていました。
HugoさんのHPでは、たまにこういったアリスに関する情報を載せてくれるのです。(多方面に伸びた興味の枝のうちの一本という感じですが)
ちなみにイラストの方はチェシャ猫が邪悪な感じでした。

http://www.zepe.de/tjillu/alice/index.html

 

24万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 7月23日(土)14時33分37秒
返信・引用
  あまり更新がなかったのですが、一ヶ月半で24万アクセスに到達しました。
おそらく7月4日が含まれていたから、来て下さる方が増えたのでは、とも
思えます。
最近は、なかなか記事の更新がありませんが、少しづつでも更新してゆきますので、これからもよろしくお願いします。
 

『ドリームチャイルド』DVD発売!

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 7月21日(木)22時35分15秒
返信・引用
  早速購入しました。最初にこの映画を観た時と今では、自分の持つキャロル像に大きな変化があり、今までの「神話」をそのまま踏襲しているこの映画の姿勢には、今となっては異議を唱えたくなるところもないではありません。しかし、あざとさを感じるものの、やはり感動的な映画であり、アリス映画の傑作であることは論を待たないと考えます。
今回、ライナーノートというか、解説が服飾デザイナー細谷雪子氏によるものなのですが、昨今のキャロル像の変容と神話解体について、きちんと記載されています。
ある意味で今までのキャロル像の集大成とも云える映画の解説であり、キャロルに思い入れのある人たちが購入するDVDでこの内容の解説を書いて下さったのは、非常に意義のあることだと思います。

ただ一点、気になったのは
「それでも彼が少女アリスに「恋をしていなかった」と証明することはできない」という文。文脈上、敢えて書いたのは理解できるものの、これって、「悪魔の証明」を求めてることにならないでしょうか?
 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 6月19日(日)12時27分35秒
返信・引用 編集済
  『VZONE』なるホラー雑誌の1986年11月号にルイス・キャロル特集(『ドリームチャイルド』公開に合わせた特集)が組まれていたことが判りましたので、特集の目次を掲載しました。
しかし、これも読んで行くとリデル学寮長の娘が三人で、イーディスが末娘としたり、Golden Afternoonの時のアリスが13歳だったり、エレンテリーの舞台姿がキャロルの写真熱のきっかけだったりと、事実関係のエラーが目立ちます。ただ、いわゆる「ロリコン」扱いはしていないという点では、認めるべき特集かも知れません。
個人的にスプラッター映画が嫌いなもので、この雑誌の他のページは、ちょっと、避けて通りたい......。
 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 6月 9日(木)19時19分29秒
返信・引用
  『不思議の国の論理学』がちくま学芸文庫から復刊されたので、その旨の記載です。

今回の本を読んで行くと、佐倉統氏の解説の中に、なんと、このサイトの記事が引用されているではないですか。面映ゆいやら、恥ずかしいやら。
ありがたいことです。
 

23万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 6月 7日(火)21時20分46秒
返信・引用
  ほぼ2ヶ月で1万アクセスというペースです。
いつもアクセスして下さり、ありがとうございます。

これからも、継続して更新して行きたいと思います。
 

新刊紹介

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 6月 2日(木)00時27分3秒
返信・引用 編集済
  こんな本が出ていました。ヴィクトリア朝ということで、参考図書になるかと思われます。

『ヴィクトリアン・サーヴァント ――階下の世界――』パメラ・ホーン/子安雅博訳、英宝社

キャロルというより、どちらかというと『エマ』かもしれませんが。
 

ドリームチャイルドDVD化!

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 5月26日(木)09時41分32秒
返信・引用
  ついに、7月に『ドリームチャイルド』がDVD化されるらしいです。
http://direct.nagase.co.jp/dvds/ItemDXDS-6.html
発売は7月22日とのことです。
 

またまたついでながら

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年 5月17日(火)09時15分22秒
返信・引用
  私がテニエル以外で好きなのが作場知生さんのイラストです。
ご存じない方は、ちょっとのぞいてみてください。
素敵ですよ。

http://www.t-s-k-b.com/publi/alice_top.html

 
    (木下信一) 私事でバタバタしておりまして、返信が遅れました。申し訳ありません。
作場知生というと、新樹社版のイラストですよね。結構、味があって、いい絵だと思います。
訳書の値段がちょっと高いと、訳文があれなので、あまり浸透していない。絵はいいのに、なんとも残念な話です。

本当にいつもありがとうございます。
 

ついでながら

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年 5月13日(金)10時54分35秒
返信・引用
  ご存じかもしれませんが、wap.blenke com-MIDI-h/htというところで、Star of the Eveningのメロディが聴けます。
その中のht55soteとht55sote-dです。
 
    (木下信一) いつも貴重な情報をありがとうございます。「ドリームチャイルド」でごくごく一部分を聞いたことがあるだけですので、本当に参考になりました。
全く知りませんでした。
ありがとうございます。

http://wap.blenke.com/audio/midi/h/
 

ディズニーのコミック版アリス

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年 5月12日(木)17時29分15秒
返信・引用
  nonsenselit.orgというサイトで、ディズニーのコミック版アリスが紹介されていました。
めずらしいかどうか分かりませんけれども、ご連絡までに。
 
    (木下信一) ありがとうございます。全く知りませんでした。
ディズニーもさることながら、サンタクロースのアリスも面白そうですね。
 

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