投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] バイト高額 ショッピング枠現金化 福岡の求人・転職 結婚 記念 日 物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全316件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  |  《前のページ |  次のページ》 

お久しぶりです

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 3月14日(月)22時18分56秒
返信・引用
  早速、リンクを修正致しました。
ちと会社の仕事で暫く家を留守にしておりまして、更新が遅くなったこと恵おお詫びします。
これからも見捨てず、覗いてやって下さい。
 

お久しぶりです

 投稿者:樹維  投稿日:2005年 3月12日(土)09時09分1秒
返信・引用
  いつもこちらのサイトを楽しく拝見させて貰っています。感謝。
キャロル=ロリコン説の検証も楽しませて貰ってました。
アリスネタで多くのモチーフになったネタなのでコンテンツの中で一番光ってみえます。

本題なのですが、サイト移転のお知らせに参りました。
まだおつきあい頂けるなら下記リンクへ変更をお願いしたいです。

http://homepage3.nifty.com/wonderland/miya/

 

うーん

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 3月 6日(日)11時14分24秒
返信・引用
  注文のタイミング、ですかね。
日本に入っていたのが1冊きりで、私の注文が遅かった、と。
著者のサイトから直に注文も出来るようなんですが、急がず
のんびり待ちます(;_;)。
 

日本のAMAZONの洋書です

 投稿者:チェダーキャット  投稿日:2005年 3月 5日(土)22時47分40秒
返信・引用
  日本のAmazonの洋書コーナーからですよ。
意外と早くたので(もっとかかると予告されていたので)ちょっと驚いたくらいです。
取り急ぎお知らせまで
 

いいですね

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 3月 4日(金)08時05分19秒
返信・引用
  >ところで、先にご紹介いただいたキャロルのアカウント本(?)手に入れました。
なかなか面白そうです。

いいなぁ。amazonで注文したのですが、なかなか来ません。ギフト券がいくらか
あったので、それを使ったのが敗因でした。
もう日本に入っているのですか? それとも直注文?
日本に入っているなら、すぐにでも注文キャンセルして、そっちで買おうかと思います。
 

さすがですね

 投稿者:チェダーキャット  投稿日:2005年 3月 4日(金)07時23分57秒
返信・引用
  ご存知だろうな?とは思いましたが、まさか公式パンフをお持ちとは・・・
11日18時30分〜20時に美術館のホールで関連フォーラムもあるみたいですよ。

ところで、先にご紹介いただいたキャロルのアカウント本(?)手に入れました。
なかなか面白そうです。
ほとんど数字が並んでいるので、読みやすい(?)というか、眺めているだけで分析できそうで。本当に口座では赤字が多いですよ。
でも、キャロルにすれば一番嫌なものが出版されてしまったと言う感じでしょうか。自分の事をを考えると、日記もさることながら、通帳が残ってて公開されたら、かなり嫌ですよね。といいつつ、どちらもしっかり手に入れておりますが・・・
 

うひゃあ

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 3月 3日(木)23時04分27秒
返信・引用
  >さて、木下さんならご存知かと思いますが、3月13日まで東京都写真美術館でベネチアのビエンナーレに出したと言う「おたく:人格=空間=都市」という展示をやっています。

日本でもやってるんですね。公式パンフは買っているのですが、例の絵については『趣都の誕生』の絵と同一でした。一昨年の発表の時にこの図を使おうかとも思ったのですが、さすがに三枚目の絵の刺激が強すぎるかな、と(^^;思って出さなかったという思い出があります。
3/11〜13と東京にいるので、最終日でも覗いてみたいな、と思います。
情報ありがとうございました。
 

東京都写真美術館

 投稿者:チェダーキャット  投稿日:2005年 3月 3日(木)07時40分14秒
返信・引用
  ご無沙汰しています。
谷山浩子さんのCDはAMAZONで見たら、金子國義なんですね。ジャケット。HMVで見つけられなかったので再度挑戦!しようと思っております。
さて、木下さんならご存知かと思いますが、3月13日まで東京都写真美術館でベネチアのビエンナーレに出したと言う「おたく:人格=空間=都市」という展示をやっています。
その中に一点 イギリス→アメリカ→日本 という変遷の小さな3枚の絵がありました。そうご想像通り、テニエルのアリス → ディズニーのアリス → 私は知らないけれどアリス風衣装・金髪くるくる髪のろりろりした女の子 という変遷です。木下さんの説を思い出しておりました。
それ以外の展示はなかなか。お時間あればいかれれば面白いかと思いますよ。日本てすごい!と思ってしまいました。ご紹介まで
http://www.syabi.com/
 

情報、ありがとうございます

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 2月22日(火)21時42分31秒
返信・引用
  >Joeさん
貴重な情報、ありがとうございます。早速休日にレコード店を梯子して探して......

>2月22日発売の

という言葉をすっかり失念していました。
興奮するとロクなことがないですね。
今日は行けなかったので、明日か明後日にはCDを見てきます。

音楽分野が苦手ですので、こういった情報は本当にありがたいです。
 

谷山浩子さんの新譜に「不思議の国のアリス」の曲

 投稿者:Joe  投稿日:2005年 2月20日(日)00時16分15秒
返信・引用
  おひさしぶりです。

2月22日発売の谷山浩子さんの新譜CD「月光シアター」に「不思議の国のアリス」の曲が数曲収録されます。

関連する曲は、
・ハートのジャックがパイとった
・ウサギ穴
・公爵夫人の子守歌
・ハートのジャックが有罪であることの証拠の歌
の4曲。「ウサギ穴」以外は矢川澄子さん訳です。

公式ページ
http://www.taniyama-info.com/
 

『地下の国のアリス』

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 2月18日(金)00時32分28秒
返信・引用
  新書館から『地下の国のアリス』が出ました。
http://www.shinshokan.co.jp/sho/j-aliceunderground.html
造本もよく、キャロルのファンなら是非手許に置いておきたい本です。

レビューを掲載しました。
 

続 公演場所のご案内

 投稿者:成瀬 大雄  投稿日:2005年 2月17日(木)00時12分13秒
返信・引用
  連続しての書き込み失礼致します。
下の書き込みに関して、「公演場所がわからない」というご指摘を頂きましたので
遅ればせながら、説明させて頂きます。
大体で言いますと、大阪市営地下鉄・堺筋線の「恵美須町」駅より
1B西出口を出て左手に徒歩1分の場所です。
世に言う「でんでんタウン」の真っ只中です。
公演会場であるJUNGLE in→dependent theatreの劇場HPのURLが
http://west-power.co.jp/theatre/main.htm
でして、その中のアクセスページが
http://west-power.co.jp/theatre/map.htm
となっており、ここにわかりやすい地図・説明がありますのでどうぞご参考に。

阪急線・阪神線の「梅田」駅、JR「大阪」駅からでしたら、地下に降りて
地下鉄御堂筋線「梅田」駅から難波・天王寺方面の電車に乗り
「動物園前」駅で堺筋線の電車に乗り換えるのがわかりやすいと思います。
各線「難波」駅からも、同様に御堂筋線、堺筋線へと乗り換えると便利です。
「恵美須町」駅の1B出口の階段を上りきった所は建物の中なのですが、
ここで、にぎやかな方(でんでんタウン)ではなく静かな方へ向かいます。
建物を出て左に進むと、1分で左手に劇場看板が見つかる筈。
なお、劇場の「2nd」とお間違えのない様に。
御堂筋線「梅田」駅から30分もあれば充分着くと思います。
専用駐車場はありませんので、近隣のコイン駐車場をご利用下さい。

大阪府内在住の私でも少々遠い場所にあるのですが、
ちょっとパソコン周りを充実したり、等のついでにお越し下されば幸いです。
客席総数60程度の小さな劇場なので、普段着でお気軽にどうぞ。

それでは、書き込みの不手際、連続書き込み、失礼致しました。

http://www.eonet.ne.jp/~bang-pack-tokage/

 

公演のご案内

 投稿者:成瀬 大雄  投稿日:2005年 2月16日(水)02時07分50秒
返信・引用
  突然の書き込み失礼致します。
大阪を本拠地とするアマチュア劇団、
劇団万国トカゲ博覧会主宰の成瀬と申します。

2月の末に公演を予定しておりますが、今回の公演が、
ルイス・キャロルとその著作物及びアリス・リデルをモチーフとした物語でして、
脚本家が執筆の際にこちらのサイトを参考にさせて頂きました。
お礼と言うにはおこがましいのですが、公演にご招待させて頂こうかと考えまして。
劇団HPの予約フォームよりご希望の時間・人数に加え
メッセージ欄に、こちらのサイトの掲示板を見たと書き添えて下されば
当日受付にて無料で席をご用意致します。
正直、「本当に参考にしたのか!?」と言われる位に
時代考証等を完全無視した部分も多々ありますが、
歴史物語ではなくオマージュとして楽しんでいただければ幸いです。
ご都合が合うならば、是非是非お越し下さい。

劇団万国トカゲ博覧会 2号公演
「Alice's Another Adventure in the Stagelight」

脚本 成瀬大雄  演出 土屋甫

2月25日(金)19:00〜
  26日(土)13:00〜/19:00〜
  27日(日)13:00〜/18:00〜

@JUNGLE in→dependent theatre (1st)

料金 前売り¥1200 当日¥1500
   劇団HPより予約可能

お問い合わせは劇団HPもしくは0900-8203-7935(オダ)へどうぞ。

ご来場お待ちしております。それでは失礼しました。
管理人さま、この書き込みが不適切でしたらお手数ですが削除願います。

http://www.eonet.ne.jp/~bang-pack-tokage/

 

Times Literary Supplement

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 2月13日(日)18時51分44秒
返信・引用
  http://www.the-tls.co.uk/this_week/story.aspx?story_id=2109933
キャロルの銀行預金の詳細が判明したとのことです。そこからキャロルの経済生活がはっきり判ったということで、経済的な面からもキャロルがアリスに求婚することがあり得ない(キャロルと学寮長の収入は6倍もの差があった。生活水準を考えても、求婚はあり得ないし社会的・職業的生命を失うことにもなりかねない)こと、『不思議の国のアリス』を出すまで生活は赤字だったこと(例の「破られた日記」の1863年6月では、赤字が現在の価格にして7500ポンドにまでなっている)、Forsterなる謎の人物に年収の4分の1もの金を振り込んでいたことなどが判明しました。多くのことが判明したと同時に、Forsterとは誰かという謎も生まれました。
本としても出るということです。
関連サイトとして、以下の二つをあげておきます。
http://www.jabberwock.co.uk/
http://www.lookingforlewiscarroll.com/

http://www.the-tls.co.uk/this_week/story.aspx?story_id=2109933

 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 2月 6日(日)12時32分55秒
返信・引用
  『地下の国のアリス』初版画像をアップしました。あと、関連図書に1件追加しました。
年表も一部修正しましたが、こちらは履歴に残しません。
なお、年表で、今待て『地底の国のアリス』としていたAlice's Adventures Under Groundですが、(個人的な語感では『地底』のほうがしっくりくるのですが)『地下の国のアリス』の題での翻訳が出ることを受けて『地下の国のアリス』に修正しました。
当面、年表のみの変更です。他にも修正箇所があるかとは思いますが、気づいた時点で変えて行きます。
 

21万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 2月 5日(土)00時07分4秒
返信・引用
  21万アクセスに到達しました。
これも訪問して下さる皆さんのおかげです。ありがとうございます。

気づけば1ヶ月以上更新をさぼっていました。
なんとか近いうちに更新します。
 

お久しぶりです!

 投稿者:じゅんこ  投稿日:2005年 2月 1日(火)17時22分20秒
返信・引用
  こんにちは。ご無沙汰しております。さて、この前、お店でアリスグッズを見つけました。ディズニーで最近、チェシャ猫とか、オイスターとかがシリーズでキャラクターグッズ化されているようですね。下に貼り付けておきました。
それと、ローカルですが、梅田阪急のナショナルトラストショップで今日、マクシミリアンのアリス文具が、すこ〜し割引になってました。
どちらもご存じだったらすみません。
ご報告まで

http://ec.scp.co.jp/scp/chekila/shop/goods/list.aspx?brand=12223&category=&goods=&title=%83%60%83V%83%83%83l%83R&keyword=&style=T

 

キャロルの数学論文

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 1月18日(火)23時59分2秒
返信・引用
  季刊『数学のたのしみ』2005年冬号に、キャロルの数学論文「行列式の縮約」
の翻訳が掲載されています。解説は『ルイス・キャロル解読』の著者・細井
勉東京理科大教授です。
この論文は、「ヴィクトリア女王が『不思議の国のアリス』を読んで次の作品
を所望したところ送られて来た」という伝説(キャロルは否定している)に
出てくる、あの行列式の論文です。
 

一部修正

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 1月10日(月)16時46分7秒
返信・引用
  詩の重複図に一部書き落としがありましたので修正しました。
特に履歴には残しません。
 

新刊の紹介

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 1月 8日(土)01時31分33秒
返信・引用
  『地下の国のアリス』の翻訳が新書館より、2月に刊行されます。

『地下の国のアリス』
作:ルイス・キャロル
訳:安井泉(筑波大学教授、日本ルイス・キャロル協会会長)
発行:新書館

キャロルの手書き本に、翻訳というよりは日本語で読める解説といった訳文がセットになった『不思議の国のアリス・オリジナル』が書籍情報社から刊行されていますが、今回のこの本は完全に「翻訳書としての『地下の国のアリス』」です。
本編の翻訳も達意の日本語ですが、本文に加え、1886年にMacmillanからファクシミリ版が出版されたときに収載された

Carroll's Preface
Postscript to Carroll's Preface
An Easter Greeting
Christmas Greetings

の四つもこの翻訳に収録されており、『地下の国のアリス』のテクストとしては完全版となります。
また、巻末には、キャロルの手書き本を大英図書館で実際に手にし、調査をした訳者による、手書き本についての詳細な解説が収録されています。

上記のように本編以外にも大変充実した内容になっており、読み物としてだけではなく書誌学的にもしっかりしたものになっています。

 

まぁ、なんというか

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 1月 6日(木)21時06分33秒
返信・引用
  まぁ、なんといいますか。最初、「わあ、怒ってる(;_;)」と思ったのですが、人づてに、ご本人は怒ってないとのことでしたのでほっとしているところです。

>一般読者もアクセスできるようにせめてHPの名ぐらい言って欲しかったと思いました。

むしろ、名指しされていないところに高山氏の思いやりを感じました。ネットの場合、中途半端に読んで、私のところへ突撃、という方は少なくとも来られないわけですから。私がこれでご飯を食べているわけではないアマチュアである以上、そういった危険を及ぼすことになるアドレス表示を避けられたのでしょう。それに、なんといっても余談の中の余談の部分ですから、必要以上に書き込まれることはないでしょうし。
ちゃんと読んでやろうという方なら、検索で来られるでしょうし。

むしろ、余談の中とは言いながら、「キャロルがロリコンであったかなかったかが議論になっている」ということをユリイカ誌上で言及して下さったことがうれしいです。いわゆる一般誌でこういった話題が載ったのはおそらく初めてでしょうから、これまでア・プリオリに「キャロル=ロリータ・コンプレックス」と思ってらした読者の方々が、「異論もあるのか」と注意して下さるわけですし。

ネットを回っていると、私のサイトを参照した上で「熱心なファンはキャロルがロリコンという説を否定しようとしている」といったニュアンスで書かれているサイトもあるのですよね。キャロルがロリータ・コンプレックスと思いたくない、そのために一所懸命弁護している、とそう解釈される方もいるわけです。
そうではなく、調べれば調べるほど、キャロルがロリータ・コンプレックスだというのが「キャロルは大人とのつきあいがなかった」という俗信を根拠にしているという風にしか見えなくなってきたのですよね。
そして、最近では
(1)「大人が嫌いで少女の友達が多い」→
(2)「ロリコンだ」→
(3)「実際には大人の友人も多い」→
(4)「ロリコンだからといって大人の女性とつきあいがないわけではない」
こういった論が横行しているのです。(2)の命題は(1)が根拠になっていたはずで、(1)が否定された場合(2)を主張するためには、新たな根拠が必要だというのに、実際には(3)で(1)を否定したというのに(4)の主張をする方がいます。
私自身は、仮にキャロルがロリータ・コンプレックスであり、その根拠が提示されれば、その結論を受け入れる用意があるわけです。もともとキャロルを読み始めた時には「キャロルはロリコン」と信じていたし、だからといってキャロルの評価が下がったわけではないのですから。

まぁ、そういうわけで、名指ししないことでいきなり突撃される危険を避けて下さった上で、キャロルがロリコンであるかどうかが議論になっていることに言及して下さったということは、感謝したいと、今では思っています。

で、わざわざこの場で「このサイトだよ」と名乗る必要もないように思ったのですが、やはりネットの上では、最初に論を出したのはこのサイトですから、責任という意味でも「ここだよ」と名乗った方が良いと思ったのです。
 

今月号の「ユリイカ」 

 投稿者:みやがき  投稿日:2005年 1月 6日(木)13時01分37秒
返信・引用
  私はキャロル・ロリコン説に対する木下さんの論説は大変立派なものだと思っています。
高山氏が木下さんの文を読まれたのなら、一般読者もアクセスできるようにせめてHPの名ぐらい言って欲しかったと思いました。キャロルファンは是非読んで欲しいものです。
風評は一人歩きするもの。キャロルが少年嫌いだったいう伝説も同じことと思っています。
 

今月号の「ユリイカ」

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年 1月 4日(火)19時06分23秒
返信・引用
  「ユリイカ」の今月号は翻訳作法の特集ですが、その中で高山宏氏の文章にこんな一文が。

「……今また、キャロルはロリ・コンであった、なかった論争が関連サイト上で熱いらしく、ぼくのこのキャロル小伝のなにげない一言が元兇と言って槍玉にあげられている……」(p.183)

おそらく、この「関連サイト」って私のところでしょう(^^;。「元兇」とまで書いたつもりはなかったのですが、誤解をさせてしまったとしたら、私の書き方に問題があったということです。
しかし、喜んでいいのか、悲しんでいいのか……。
 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年12月31日(金)14時17分37秒
返信・引用
  関連図書にいくつか追加・修正しました。
今年の2月に情報をもらっていながら、記載漏れがあったものがありました。申し訳ありませんでした。

おそらく、これが今年最後の更新になると思います。
 

リスベート・ツベルガー画不思議の国のアリスSHOP OPENいたしました。

 投稿者:MAY FAIR STUDIO別本雅己  投稿日:2004年12月16日(木)14時27分26秒
返信・引用
  ルイスキャロル原作の不思議の国のアリス絵は有名なリスベートツベルガーさんに感動して、ライセンスの承諾を得て、MAY FAIR STUDIOのデザイン・プロデュースによる、楽しい
商品が誕生しました、お店も小さくOPENしました。是非一度御覧下さい。
SHOPMAYFAIRSTUDIO.JP
 

20万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年12月 9日(木)21時34分21秒
返信・引用
  ドメイン取得から、ついに20万アクセスに到達しました。
これも、このサイトを訪れてくださる皆さんのおかげです。
ありがとうございました。
 

アリス

 投稿者:カミラ  投稿日:2004年11月 3日(水)10時33分24秒
返信・引用
  始めまして。わたしが小さいころに見た「Alice」のビデオをどうしてももう一度みたいと思い、調べてたらここにたどり着きました!
いろいろ詳しいことが書いてあってかなり参考になりました。

ところで、ある歌手のかたのプロモーションビデオがかなりアリスの世界をイメージしてあって何回見ても楽しめるものになっています。
お暇でしたら是非オススメです!ちょっとセクシーなアリスです笑

http://www.gwenstefani.com/

 

Edward Wakeling氏講演のお知らせ

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年10月31日(日)02時20分33秒
返信・引用
  キャロルの世界的なコレクターで、現在、キャロルの日記を編纂しているEdward Wakeling氏が来日し、東京と神戸で講演されます。

東京では11月6日(土)の日本ルイス・キャロル協会研究大会で15:15より。
(場所:昭和女子大学7L02教室。参加費:一般 1000円――研究大会参加費として)
神戸では11月9日(火)午前9時より。
(甲南大学10号館1階10-11号教室。参加費無料)
演題:Mystic awful was the process

お近くの方は、いかがでしょうか?

 

ちょっとだけ

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年10月11日(月)23時07分16秒
返信・引用
  プロフィルをいじりました。
特に履歴には残しません。
 

19万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年10月10日(日)23時38分2秒
返信・引用
  18万アクセスから二ヶ月ちょっとでした。
これだけ更新の少ないサイトに、よく来てくださると感謝の念に堪えません。
ありがとうございます。

今年中に、20万アクセスゆくかも。
なにか記念企画を考えましょうか......。
 

以上は、新着順181番目から210番目までの記事です。 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  |  《前のページ |  次のページ》 
/11 


[PR] 美容皮膚科