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少しサイトをいじりました

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年10月 9日(土)12時35分29秒
返信・引用
  天渓の復刻ページと掲示板関係を除くほぼすべてのページに、ホームへの
リンクとバナーを張りました。
これで、少しでも使い勝手が良くなればいいのですが。

気づけば開設して7年を経過していました。
これも来てくださる皆さんのおかげです。

ありがとうございます。
 

なるほど、キャロルの憑依かも

 投稿者:チェダーキャット  投稿日:2004年 9月29日(水)10時24分12秒
返信・引用
  木下様
私も、なぞが解けたとき(?)笑いました。これは応用できると密かに一人納得ですよ。英子・クレディ とも 単独で意味がはっきりしていたので繋がり様が無かったんですね。きっと、奈々子、智紀がいいの も水晶が光らなければ気がつかないかもしれない。
でも、気がついたときのやられたっていう感じはいいですね。
ニシンか、ローマンセメントに匹敵する(お分かりになりますよね)日本語ならではの言葉遊びでした。
どうぞお気になさりませんように!
 

奈々子、智則がいいの(^^;

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 9月28日(火)23時02分25秒
返信・引用
  >チェダーキャット さん
イヤハヤ(^^;、全く気づいていませんでした。

ついこの間、陣内智則の一人コントDVDで、非常にキャロル的(あるいは柳瀬的)なネタがありました。

占い水晶を買った陣内、水晶から、今日、運命の人と出会いがある、その運命の人は「奈々子、智則がいいの」と言う、とお告げを受けるんです。と、そこへ電話がかかってきて、どこかのおばちゃんが間違い電話で「四丁目の吉田やけど、おにぎり弁当七つ、持ってきて。おにぎりは七つとも海苔巻いといてね」陣内「あのー、間違い電話……」おばちゃん「だから、七個とも、海苔がいいの」(ここで水晶が光る) 陣内「イヤやーー!!」

まさか自分が同じネタを振ってしまうとは……。キャロルが憑依した、なんてことはないですよね。
申し訳ありません。
 

英国レディになる本

 投稿者:チェダーキャット  投稿日:2004年 9月25日(土)00時00分5秒
返信・引用
  9月18日のご本は何だろうと考えていたのですが(本ページをみれば済んだのですが)今日本屋で見つけて理解しました。
木下さんにはめずらしい楽しい変換!
クレディセゾンになるわけじゃないのですよね・・・
でも本当に楽しい本です。アリスもあちこちに出てきて。
 

飯田正美さんの原画展

 投稿者:チェダーキャット  投稿日:2004年 9月18日(土)20時16分26秒
返信・引用
  東京銀座の伊東屋8階で飯田正美さんの原画展が
9月21日火曜日から30日の木曜日まであります。
アリスの作品を含む20余点の作品展示だそうです。
お知らせまで
 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 9月18日(土)13時32分48秒
返信・引用
  参考図書に『英子クレディになる方法』を記載しました。
イラストも豊富で、非常に参考になる本です。
 

留意事項

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 8月25日(水)20時05分53秒
返信・引用
  >かーこ さん

質問、ということで「Q&A掲示板」と同様の回答になります。
http://www.hp-alice.com/bbsnote/note.html
↑このサイトでは、上記のような留意事項があります。

それと、かーこさんはこの掲示板に来たときに私とじゅんこさんが書いている
やりとりを読まれましたか?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご存じのように私のサイトは、学生の課題や卒論についての質問
つまり「ズル」は厳禁ということで、その旨を告げた上で、本人
が読んだ形跡を見た後削除したのですが......。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こう書いていますよね?

卒論で大変なのは解ります。でも、それは自分に与えられた課題であって、
自分で解決する問題です。どうしても困ったときには、まづ教官に相談する
べき内容です。

大変、申し訳ないのですが、このサイトではお役に立つことはできません。
がんばってくださいね。
 

アリスの成長について

 投稿者:かーこ  投稿日:2004年 8月25日(水)09時44分16秒
返信・引用
  こんにちは、卒論で苦しんでいます。どなたか、アリスの成長についての論文や、記事などご存じないでしょうか?色々探していますが、今現在、見つけることができません
なにか、情報をください。どうぞよろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:じゅんこ  投稿日:2004年 8月21日(土)11時33分21秒
返信・引用
  こんにちは。さっそくのお返事ありがとうございました。
このマザーグースは、3行目がよく引用されるので、そこかな・・・?と思って調べたのですが
よくわからなくって。または、アリスのおでこのカールがある・・・という表現でもでてきているかな??とも思ったのですが・・・。もし、何かわかりましたらメールどうぞよろしくお願いします。(お忙しいと思いますので、お暇なときに・・・でけっこうです)
 

>じゅんこ さん

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 8月20日(金)23時10分34秒
返信・引用
  実は、このフレーズ、気にはなっているのです。
と、いうのはですね。前にQ&A掲示板で、同じフレーズについて
質問した方がいたのですよ。
「学校の課題で出された」とかで。

ご存じのように私のサイトは、学生の課題や卒論についての質問
つまり「ズル」は厳禁ということで、その旨を告げた上で、本人
が読んだ形跡を見た後削除したのですが......。

気にはなっています。

まだ、時間がとれずに調べていませんが、私の方でも
調べてみます。

上記のような事情ですので、仮に見つかったとしても
返信はメールで、ということになるかもしれませんが
ご海容ください。
 

不思議の国のアリスに・・・?

 投稿者:じゅんこ  投稿日:2004年 8月20日(金)21時26分59秒
返信・引用
  こんにちは。ご無沙汰しております。
さて・・・質問なのですが、不思議の国のアリスに、

There was a little girl and she had a little curl
Right in the middle of her forehead;
When she was good she was very very good
But when she was bad she was horrid.

というマザーグースににた表現が出てくる章があるかも?ということを聞きました。
木下さん、何か、心当たりやヒントなどがありましたら、ぜひ、教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~torisan/

 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 8月13日(金)14時20分18秒
返信・引用
  連続の更新です。
雑学帳にスナーク関連の記事を一つ掲載しました。
 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 8月12日(木)10時34分3秒
返信・引用
  こまごまとした更新ですが。
リンクのページと詩の変遷のページ、翻訳比較のページにいくつか情報を追加しました。
 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 8月10日(火)23時29分41秒
返信・引用
  別宮先生の『「不思議の国のアリス」を英語で読む』が復刊されましたので、書誌事項を掲載しました。  

18万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 8月 8日(日)20時09分20秒
返信・引用
  なんとか18万アクセスを突破しました。
最近のアクセスの伸び悩みは、更新不足からくるものなのだと反省しています。
これからもよろしくお願いします。
 

はじめまして

 投稿者:のりこ  投稿日:2004年 7月18日(日)19時33分50秒
返信・引用
  今、ルイス・キャロルについて調べているんですが、アリス以外の話は無いのでしょうか。  

もったいない

 投稿者:みやがき  投稿日:2004年 6月30日(水)13時31分19秒
返信・引用
  木下さん
>(削除した部分は翻訳の有無に関するデータだったので、特にネットで載せることもないかな、と。そこまで掲載したら、本当に、特定の目的の為に作成した「単なる資料を掲載しただけ」になってしまいそうでしたので)

とありますが、削除された部分も大変有益だと思います。翻訳の出典も明らかにしておかれると現時点での翻訳状況がよく分かり、大変役に立ちます。又時間が経てば値打ちが出てきます。
マザーグースについて、鷲頭名都江先生が「マザーグースと日本人」で少しやっておられます。
同書、巻末資料参照。

是非、公開してください。このような仕事は手元に資料を集めていらっれる木下さんのような方でないと出来ない仕事です。少なくとも私には興味深いです。50年後のキャロル・ファンのためにも。
 

重複図については

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 6月29日(火)17時41分16秒
返信・引用
  >宮垣 さん

重複図については、ちょっと資料として作成する必要があったので、ついでだからと、一部削除の上でネットに掲載しました。
(削除した部分は翻訳の有無に関するデータだったので、特にネットで載せることもないかな、と。そこまで掲載したら、本当に、特定の目的の為に作成した「単なる資料を掲載しただけ」になってしまいそうでしたので)
お役に立てればうれしいです。

初期詩の翻訳、愛読しています。私も、もう少し韻文を訳せるセンスがあればと思うのですが、根が散文的にできすぎていまして、情けないことに訳すまでいきません。
 

作品関連図

 投稿者:みやがき  投稿日:2004年 6月28日(月)09時10分39秒
返信・引用
  木下さん、こんにちわ。「キャロルが生前に出した詩集・家庭内雑誌の作品重複図」拝見しました。大変な労作で、公開は意義深いものです。
私もキャロルの初期の詩を楽しんでおりますので、役立たせていただきます。
http://www.alice-it.com/wonderouser%20land/earlyversetop.htm
に愚訳数編載せておりますので、ご笑覧ください。
 

はじめまして

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 6月28日(月)07時56分27秒
返信・引用
  >白狐 さん
はじめまして。「敷居が高い」なんていうことはありません。どうぞお気軽に書き込みください。
私の場合、翻訳の多様さに興味があって、そちらばかり調べている、というだけですので、これが普通というわけではありません。

>いずれは噂の「高山宏」さんの本も読めるようになりたいなあ、と言ったら今度は叱られてしました。

気楽に読めばいいんですよ。それで自分に合わないようなら、それは自分と相性が合わなかっただけでしょうし、難しいと感じたら、時間をおいて再読すればいいんです。

>蟻が富士山に登るようなモンだそうです。いやはや「アリス」は奥が深かったんですね。

あらゆる古典と同じく、『アリス』も奥が深いことは深いと思います。でも、もともとはキャロルが一人の女の子を喜ばせるために作った本が下敷きになっているのですから、子供に戻って、純粋に楽しめばいいのですよ。その後、興味があればもっと深いところを調べればいいだけの話でして、最初から「奥の深い作品だ」と構えてしまっては、かえって楽しくないですよ。

どうぞ、お気軽に書き込みください。
 

ちょっと敷居が高いのですが。

 投稿者:白瓜  投稿日:2004年 6月28日(月)02時12分2秒
返信・引用
  はじめまして。
最近、「アリス」が気になり出して知人から「不思議の国のアリス」を借りて読んでいます。しかしこちらを覗きましたら一口に「アリス」と言っても訳しているかたの多い事!
(そしてそれぞれの出版社からの本の数々!)
元来、本読みでは無かった私は「アリス」と言えばこの一冊、と思い込んで読んでいたものですから知人にも笑われ何とも世間のカラクリや神秘?を見て驚いております。いずれは噂の「高山宏」さんの本も読めるようになりたいなあ、と言ったら今度は叱られてしました。
蟻が富士山に登るようなモンだそうです。いやはや「アリス」は奥が深かったんですね。
書込みはあまりに無知でおしゃべりな私は次回は我慢して遠慮致しますが、ホームページは少しづつでもちゃんと読みたいと思っています。
お話の途中に割り込みまして、失礼致しました。
 

(無題)

 投稿者:木場田  投稿日:2004年 6月28日(月)00時27分20秒
返信・引用
  さっそくupされたのですね。223歳ごろに作ったものを何度も書き直すとは、自分が気に入りその気持ちを大事にしたいのでしょうね。そういう意味では Faces in the Fireは、私が一番気になる詩です。  

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 6月27日(日)22時55分57秒
返信・引用
  関連図書の追加と、キャロルが生前に出した詩集・家庭内雑誌の作品重複図です。
重複図は、ちょっと、ある目的で作成していたのですが、せっかくだからと公開しました。
 

ありがとうございます

 投稿者:さやか  投稿日:2004年 6月23日(水)09時12分18秒
返信・引用
  そうです、その本です!!
本当にありがとうございます!!!

分りました、そちらに貼り付けておきます。
ありがとうございました、また遊びに来ますね。
 

そうですね

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 6月21日(月)17時18分11秒
返信・引用
  本ですが、クリスティーナ・ビョルク作/山梨幹子訳『不思議の国のアリスの物語』(世界文化社)だと思います。
今、国内では絶版だったと記憶していますが、アメリカ版の表紙はこんなのです。
http://images.amazon.com/images/P/9129622425.01.LZZZZZZZ.jpg
この本ではありませんか?

ところで、一つお願いなのですが、もしよかったら「Q&A掲示板」この質問を
貼り付けてもらえないでしょうか?
こちらの掲示板は、情報交換用ということで、せっかくの質問や回答も流れ
ていってしまいます。「Q&A掲示板」なら、保存がききますから。
面倒なお願いですが、よろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:さやか  投稿日:2004年 6月20日(日)22時11分36秒
返信・引用
  ごめんなさい、文章がおかしいですね。興奮していたもので・・・
「小さなときに好んで図書館で借りていたのですが、」に訂正です・・・!!
 

はじめまして

 投稿者:さやか  投稿日:2004年 6月20日(日)22時10分3秒
返信・引用
  こんにちは、詳しいサイト、とても楽しく拝見させていただきました。
今日は質問があり書込みしました。
小さいときに図書館でいつも借りていた、大判の、おかっぱのアリスやドジソンさんの交流を描いたカラーイラストがとても綺麗な本、知っていらっしゃるでしょうか?
大人になった今、どうしても探して手に入れたいと思っていて・・・
多分最後の方には白黒でちょっとした年譜などが収録されていたような気がします(炭鉱で働かされている少女のイラストが幼心に衝撃的でした)。
確かどこかのページに新聞紙での帽子の作り方が書いてあって、よく作っていました。
43だか42だかのページが「魔法の数字」見たいなことが書いてあって、胸が躍った記憶もあります。
ぜひ少しでも知ってらしたら、教えていただければ嬉しいです!!!
宜しくお願いします
 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 6月13日(日)14時58分51秒
返信・引用
  福音館文庫から生野幸吉訳『ふしぎの国のアリス』が出ましたので、邦訳レビューにその旨記載しました。  

17万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 6月10日(木)08時57分38秒
返信・引用
  気づけば17万アクセスに到達していました。
これも、更新がほとんどない最近のThe Rabbit Holeへ来て下さるみなさまの
おかげだと感謝しております。

現在、非常に多忙でして、7月中盤くらいまで更新はできないと思いますが、
お見捨てなきよう、よろしくお願いします。
 

一部修正

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 5月 8日(土)09時22分6秒
返信・引用
  リンクのページを整理しました。  

以上は、新着順211番目から240番目までの記事です。 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  |  《前のページ |  次のページ》 
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