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ご質問におこたえしておりませんでした

 投稿者:ars  投稿日:2004年 4月28日(水)21時09分50秒
返信・引用
  済みません。ご質問にレスしておりませんでした。

>・・・ていることからも、arsさんの発言に対してではなく(私は、arsさんにメール
>していませんよね、この件で?)

mailはこの件に関しては頂いていません。

この掲示板についても、大西さまが私の掲示板で書かれていたので、
知ることとなりました。

私の掲示板では、大西さまと遣り取りしたばかりに、
いろいろとご不快な思いをおかけして申し訳ありません。
今後はそのようなことのないように・・・と願っております。
 

誤解なのでしょうか?

 投稿者:ars  投稿日:2004年 4月28日(水)04時08分1秒
返信・引用
  話の全貌が見えていませんでした。

そうしますと、意識してか否か、大西さまがフェミニストがlogocentricな立場を
批判する側につくということですね。

his-storyはもともとの語源、historia>histoire>history storyとは
別なベクトルを持つものですが、言語学的な事実を否定するものではない
のです。歴史ないし物語が男性によって書かれ、女性の声は排除されている
といったところです。

いづれにしても、誤解していたようです。
失礼いたしましたm(..)m。
 

あ、ええと

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 4月27日(火)22時22分13秒
返信・引用
  「不明」な場合は、おおもとの発言に戻って頂ければご理解頂けると思います。
もともと私がメールしたのは、「hisytoryの語源がhis story」ということに対して
「そうではないですよ」ということを説明するメールでした。これは、arsさんご
自身も当該メールを読まれている以上、ご存じですよね? その文脈で「俗流語源説」
と言ったわけです。それは、

>his storyという俗流語源説でああいった考察が壊れるように見えるのも勿体ない
と思ってメールしたので、

と書いていることからも、arsさんの発言に対してではなく(私は、arsさんにメール
していませんよね、この件で?)

>ところで、大西さんに宛てられた木下さんのmailということで

とarsさんが書かれているわけで、私が「俗流語源説」と言ったのが、誰の
考察かは、お解りいただけると思います。
決して

>私の書いたのは

に対してではありません。
 

「his storyという俗流語源説」

 投稿者:ars  投稿日:2004年 4月27日(火)22時07分25秒
返信・引用
  木下さんのお考えの「俗流語源説」というのが不明ですが、
私の書いたのはフェミニスト批評に観られるロゴス中心主義を批判する
ものです。
 

「しばしも・・・・」

 投稿者:ars  投稿日:2004年 4月27日(火)02時06分43秒
返信・引用
  ご紹介文、日本語と英語、あれで良かったでしょうか?

第2章になり、更にさびがきいてきた感じないし醍醐味を感じさせる
ものになっていて、素晴らしいです。
I've just given you my big hand.
Guess everybody does so.

木下さんや木場田さん、また他の方々も皆さん、着々と
更新されておられますよ。
私など怠けに怠けており、リンク先などチェックし直し、
少し埃を払ったところです。

皆さんを見習い、少しエッセイなど書いて更新しようかと
思っているところです。

お母さまが入退院を繰り返されておられるのは気懸りですね。
病院にお見舞いに行かれたり、身の回りのお世話もありますから、
そちらの方に当然エネルギーが持って行かれます。
そうした状況で、第2章を仕上げられたのですね。

木下さんの上方落語の『不思議の国のアリス』、
お時間がかかると思われますが、是非とも完訳させてくださいね。

あの鰐さんの歌詞、すぐにヘンデルの調子の良い鍛冶屋のメロディと
ともに流れました!?

完成度も高く、出版も無理ではないと思いますので、是非とも筆をふるって、
あるいはkeyboardを軽やかに叩かれてください。


 

リンク、ありがとうございます

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 4月26日(月)23時04分32秒
返信・引用
  >arsさま
リンク、ありがとうございます。昨年末から母親が入退院を繰り返しており、サイトのメンテをするエネルギーもなかなか出てこない現状です。そのくせ「訳せる!」と思い立って上方落語風の第二章を一気に訳し、なけなしのエネルギーまで使い果たしてしまったという、なんとも情けない状態です。
こんなことではいけないのでしょうけど......。

historyについては、言葉足らずでした。his storyという俗流語源説でああいった考察が壊れるように見えるのも勿体ないと思ってメールしたので、ラテン語が語源であるという以上の説明も不要かな、と細かい話を飛ばしたのです。
第三者から見たら、確かに誤解を受ける表現でした。
ご指摘、ありがとうございます。
 

erratum

 投稿者:ars  投稿日:2004年 4月26日(月)21時51分55秒
返信・引用
  てにおは → てにをは  

自己レス

 投稿者:ars  投稿日:2004年 4月25日(日)22時31分50秒
返信・引用
 
てにおはがグチャx2になってしまいました

フランス語が英語にadoptedされるところですが、

フランス語が英語とともにofficial languagesになり・・・です。



 

リンクさせていただきました

 投稿者:ars  投稿日:2004年 4月25日(日)22時23分39秒
返信・引用
  リンク頁の紹介文ご覧下さい。
問題があるようでしたら、仰ってください。

ところで、大西さんに宛てられた木下さんのmailということで
以下の引用が大西さんのHPで紹介されています。

>ラテン語のhistoriaが英語に入ってきてhistoryとなり、
>そこから派生して出来たのがstoryです。
>もともとラテン語では「歴史」と「物語」は同じ言葉historiaであったので、
>フランス語でもhistoryとstoryは、historiaと同じ言葉であるし、

この個所はhistoria>histoire>history storyということですね。
    ラテン語>フランス語>英語
1066年ノルマン人の征服からフランス語がEnglishがofficial language
として使われ始め、上流階級のことばから下々までに浸透。

>ラテン語のhistoriaが英語に入ってきてhistoryとなり、

と書くと、Englishがラテン語系ないしロマンス語系のことばのように聞こえてしまいます。

ラテン語historiaにはconnotationとしてhisroryとstoryがありますが、
これはフランス語以外の他のラテン語系の言語にも観らるのをチェックした
ことがあります。

ときに、historyを脱構築してhis-storyと書いて、音はhistoryで、
feministic critiquesで使われていました。

大西さんの「ミス・プリケットは鼠のモデルではない」というのを
読んで、おもしろいと思いました。
私もあの鼠さんは女性だと思っていましたから・・・。
それは、notとknotのhomonymによるものです。
アリスが「結び直させて!」と言っている、このシーンから髣髴と
させられるのは女性の鼠。
これは文化的ステレオタイプなのでしょう。

しかし、鼠はテニエルの画では服を着ていません。
となると、一瞬にせよ、男性から女性へと無意識にせよ、取り換えて
しまう作用が働くことになるのか、最後にhis storyとあっても
his-story→histoireと性差を消去することになるのかなどと
他愛なく考えたりします。

http://homepage2.nifty.com/Workshop-Alice/

 

記事の紹介

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 4月23日(金)00時32分23秒
返信・引用
  日本数学協会が出している『数学文化』の第二号(現在発売中)の特集が「数遊び・ことば遊び」。東京理科大の細井勉教授が「『不思議の国のアリス』と数学」なるエッセイを寄稿しています。
興味のある向きはご一読を。
 

>みやがきさん

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 4月23日(金)00時30分21秒
返信・引用
  リンク、ありがとうございます。
まぁ、高座に掛かることはないと思いますが(^^;、気長に更新して行きます。
チェシャ猫の笑いと、直接関係はないのですが、DNA→mRNAと転写された遺伝情報はtRNAによってアミノ酸の一次構造を作るもとになりますよね。面白いのが、tRNAでコードされる塩基配列→アミノ酸のコードなんですが、三つの塩基で一つのアミノ酸をコードする。その塩基三つをtripletsというわけで、なんとなくキャロルのdoubletsを思い出しました。
 

なみだ池

 投稿者:みやがき  投稿日:2004年 4月11日(日)00時07分4秒
返信・引用
  この間はお世話になりました。
私も木下さんの上方落語風のファンです。高座に掛る日の来ることを願っています。
そのページと私の下記「涙の海」の中でリンクを張らせていただきました。ご了承ください。
「チェシャ猫の笑い」という雑文も載せております。お暇なときにどうぞ!

http://www.alice-it.com/wonderouser%20land/chapter4.html

 

一部修正

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 4月 4日(日)12時59分22秒
返信・引用
  特に履歴には残しませんが......。
年表の、キャロル誕生のところで、父の名前チャールズと母の旧姓ラトウィッジをとってチャールズ・ラトウィッジと命名されたという旨を記載しました。
 

16万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 3月25日(木)23時07分25秒
返信・引用
  更新がなかったのが祟ったのか、2ヶ月ちょっとかかりました。
なんとか時間を作って更新しようと思います。

しかし、160000踏んだのが、自分とは......。
 

(無題)

 投稿者:木場田  投稿日:2004年 3月23日(火)22時40分32秒
返信・引用
  タイトルが落語風だと思ったのですが、「阿弥陀池」なるものがあったのですね。
三章を楽しみにしています。
 

リンク、ありがとうございます

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 3月20日(土)23時45分13秒
返信・引用
  替え歌そのものは第一章を訳した時に考えついていたのですが、curiouserをどう日本語にするかでずっと悩んでいまして。特に山形訳の「チョーへん」が出てからは、なおさら思いつかずで......。「全然」という云い方も、明治以降の用例で考えれば、必ずしも「間違った」日本語とも云えないので、一度は没にしていたのですが、「正しいような、間違ってるような」という曖昧なところが、案外この状況に合っているように思えて、採用しました。それと「ウ・エ・マ・シャット」でも、何か工夫がないかと思っていたのです。漢文で訳そうかとか、「ワタシノネコ、ドコアルカ」なんて訳し方をしようか、とかいろいろ悩んだのですが、「バガテル」の現物を見たら、とてもそんな小難しい訳語にも出来ずで、まぁやりすぎとは思うものの、子供でも解って笑えるもの(原文のフランス語は、少なくとも当事者はすぐに笑えたはず)、ということで「吾輩は猫である」を思いついて、これでなんとか「訳せる」、と。

訳題ですが、言葉足らずに見える「なみだ池」、Pool of Tearsをそのまま訳しても芸がないし、と考えていて、上方落語というところから、上方落語「阿弥陀池」を引っかけた題にしました。

出来れば、第三章は近いうちに訳したいな、と思っています。
コーカス・レースの訳語も、なんとか思いついたもので。
 

リンクしました

 投稿者:木場田  投稿日:2004年 3月20日(土)13時59分29秒
返信・引用
  さっそく「涙の池で泳ぐアリス」のページからリンクを張りました。

http://jns.ixla.jp/users/j200104x06596364/tpool_001.htm
 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 3月20日(土)03時12分8秒
返信・引用
  久々の更新&久々の「上方落語風」アップです(^^;。
第二章を訳しました。まだ粗い翻訳なので、これからどんどん手を入れることになると思います。
 

アナザー・ワールド/鏡の国のアリス

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 3月19日(金)00時00分21秒
返信・引用
  早速買いました。しかし、なんというセンスのないタイトル......。
ちょっと不満があります。
ジャケットといい、DVDのキャスト紹介といい、イアン・ホルムの紹介に『ドリームチャイルド』が出ていないのですね。
他の作品ならともかく、『アリス』の映画で、イアン・ホルムの紹介に『ドリーム・チャイルド』がないというのは、なんともはや......。
 

貴重な情報ありがとうございます

 投稿者:みみ  投稿日:2004年 3月11日(木)22時14分13秒
返信・引用
  >木下信一様
ありがとうございます!
時間が合ったら、Victoria and Albert Museumに行ってみたいと思います。
British LibraryやWestminster Abbeyも見に行きたいなあ・・・。
絵はがきがあったら即買ってしまうと思います☆
さっそくガイドブックにチェックしました(^O^)

>チェダーキャット様
本当、オックスフォードにも行ってみたいです!
街中あちこちににアリスグッズなんて、夢のようですね☆
陶器はちょっと勇気がいりますが、チェックしてみたいと思います。
ありがとうございました!
 

最小会員は6歳

 投稿者:木場田  投稿日:2004年 3月11日(木)20時36分20秒
返信・引用
  協会のページに藍ちゃんの年齢6才をいれてくれてありがとうございます。

話は変わりますが、みなとみらい線が開通して渋谷から40分くらいで元町にいけます。元町商店街の中ほどに「三月うさぎ」というレストランがあります。2階は喫茶で3階はお食事ができます。喫茶の方にいったのですが、白うさぎがいました。メニューにDuchessと2,3のテニエルの絵がありました。ただそれだけですが、そこでお茶してことさら楽しいのは不思議ですね。
 

昨年夏の情報ですが

 投稿者:チェダーキャット  投稿日:2004年 3月 8日(月)07時12分32秒
返信・引用
  みみ様
オックスフォードもすぐ近くですから、ふらっと是非いらして下さいね!
アリスショップもあるし、街中あちこちにアリスグッズがありました。
ロンドンでは
去年の夏コベントガーデンを散歩してたら、陶器やさんにアリス柄のポットやら
カップやらがありました。今もあるかどうかわかりませんが、ご参考まで。
でも、旅行中に陶器を買う勇気 なかなか無いですよね。
どうぞ楽しいご旅行を!
また見つかられたら教えてくださいね。
 

そうですね

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 3月 7日(日)23時27分45秒
返信・引用
  グッズに特定するならVictoria and Albert Museumに行くべきでしょうね。
そこでアリスのネクタイを売っています。おそらく他の販売もあると思います。
あとはBritish Libraryにキャロル手書きの「Alice's Adventures Under Ground」
が展示されています。多分、関連のパンフレットがあると思います。
ついでに、Westminster Abbeyにキャロルのプレートがあります。絵はがきがあるか
どうかは憶えていませんが、一見の価値はあると思います。
 

はじめまして

 投稿者:みみ  投稿日:2004年 3月 7日(日)20時46分1秒
返信・引用
  今回初めての書き込みです☆
実は春休みの旅行にイギリスに行くのですが、時間がなくてロンドンにしかいられません。
ロンドンでもアリスやキャロルのグッズが買える所はあるのでしょうか?
どなたか知ってる方がいたら、教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。
 

>チェダーキャットさん

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 2月29日(日)07時27分37秒
返信・引用
  いつも情報をありがとうございます。
早速LaLaを買いました。花ゆめもそうですが、男が買うには勇気がいりますね(^^;。
で、早速開いてみて......なんというか、絶句したというか、笑っていいものかどうか......面白かったです。

京都大丸なら、ちょっと足をのばせば見に行けそうですね。あとで梅田大丸や神戸大丸に来た時にも再度見る事が出来そうです。

最近は多忙にかまけて更新もサボっていますが、近いうちに、なんとか関連書籍コーナーだけでも更新しようかと思っています。

昨日、K大学のN先生(すみません、名前は伏せます)と呑んでいまして、色々と勉強になる話を聞きました。何かの形でサイトの情報へと還元できればいいな、と思っています。
 

ムーミン谷の素敵な仲間展

 投稿者:チェダーキャット  投稿日:2004年 2月29日(日)07時02分13秒
返信・引用
  この春から大丸の各店を回るみたいです。
アリスも1点ありそうですよ。
http://www.daimarukyoto.com/event/03/moomin/
大丸京都店の案内です。
 

こんな下らないお知らせもなんですが・・・

 投稿者:チェダーキャット  投稿日:2004年 2月27日(金)11時31分35秒
返信・引用
  ご無沙汰してます。
今発売中の少女漫画(これも私語かな?)LALAの巻頭に
『桜蘭高校ホスト部』という連載の番外編のような形で
「ホスト部inワンダーランド 不思議の国へようこそ」
なる 一応アリスのパロディらしきものが載っております。
マニア&コレクターの皆様はともかく何でも知りたい・見たい
集めたいがお有りの事かと思い、悩んだ末にお知らせします。
4月号です。決して薦めているわけではない、お知らせです。

 

お気に召さない?

 投稿者:書生  投稿日:2004年 1月29日(木)23時56分43秒
返信・引用
  以前この掲示板に書き込んだ《Cobalt》掲載の少女小説、ココロ直の〈アリスのお気に入り〉シリーズですが、これは完全に「連載」になってますね。
最新号にも新作が載ってるし、「アリスのお気に入り 〜リボンは何を語るか〜」は 2003年8月号が初出です。
幸い、同誌10月号「Boys Love特集」には、さすがにこのシリーズは載ってないので(笑) 木下さんもひと安心というところですか。
掲載号を買い揃えても、〈マリア様がみてる〉のファンと間違われるくらいで済むでしょう、たぶん(貴サイトのアリス関連本のリストには、中原涼のアリス・シリーズもずっとフォローされてるくらいだから、このシリーズもリスト入りさせないわけに、いかないでしょうが)。

なお、ハンドル・ネームは自サイトの宣伝のときは大西小生ですが、こういう恥ずかしいネタ(笑)のときは以後も「書生」で行こうと思ってるんで、他意はありません。
まぁ当分ここへ書き込みに来ることもないと思いますが、一応この情報についてはお伝えしとかないと、片手落ち(差別語は禁止かな? この掲示板)と思うので。
 

2004.1.27

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 1月27日(火)00時13分20秒
返信・引用
  今日は2004年の1月27日。キャロル生誕からちょうど172年になります。
なんとなく感慨深いですね。

http://www.hp-alice.com/

 

祝!15万アクセス

 投稿者:上原誠一郎  投稿日:2004年 1月26日(月)22時32分58秒
返信・引用
  15万アクセスおめでとうございます。やっとどころか、この手のサイトとして超スピードと思います。いつもあちこち覗くのを楽しみにしています。忙しいとき、ちょっと辛いことがあった時、このサイトを覗くのが楽しみにしています。これからも期待しています。  

以上は、新着順241番目から270番目までの記事です。 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  |  《前のページ |  次のページ》 
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