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リンク頁の紹介文ご覧下さい。
問題があるようでしたら、仰ってください。
ところで、大西さんに宛てられた木下さんのmailということで
以下の引用が大西さんのHPで紹介されています。
>ラテン語のhistoriaが英語に入ってきてhistoryとなり、
>そこから派生して出来たのがstoryです。
>もともとラテン語では「歴史」と「物語」は同じ言葉historiaであったので、
>フランス語でもhistoryとstoryは、historiaと同じ言葉であるし、
この個所はhistoria>histoire>history storyということですね。
ラテン語>フランス語>英語
1066年ノルマン人の征服からフランス語がEnglishがofficial language
として使われ始め、上流階級のことばから下々までに浸透。
>ラテン語のhistoriaが英語に入ってきてhistoryとなり、
と書くと、Englishがラテン語系ないしロマンス語系のことばのように聞こえてしまいます。
ラテン語historiaにはconnotationとしてhisroryとstoryがありますが、
これはフランス語以外の他のラテン語系の言語にも観らるのをチェックした
ことがあります。
ときに、historyを脱構築してhis-storyと書いて、音はhistoryで、
feministic critiquesで使われていました。
大西さんの「ミス・プリケットは鼠のモデルではない」というのを
読んで、おもしろいと思いました。
私もあの鼠さんは女性だと思っていましたから・・・。
それは、notとknotのhomonymによるものです。
アリスが「結び直させて!」と言っている、このシーンから髣髴と
させられるのは女性の鼠。
これは文化的ステレオタイプなのでしょう。
しかし、鼠はテニエルの画では服を着ていません。
となると、一瞬にせよ、男性から女性へと無意識にせよ、取り換えて
しまう作用が働くことになるのか、最後にhis storyとあっても
his-story→histoireと性差を消去することになるのかなどと
他愛なく考えたりします。
http://homepage2.nifty.com/Workshop-Alice/
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