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15万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 1月18日(日)10時49分44秒
返信・引用
  やっと15万アクセスに到達しました。
来訪して下さる方々に感謝します。
これからもコンスタントに更新を続けたいと思っています。
 

底本については

 投稿者:大西小生  投稿日:2004年 1月18日(日)01時44分20秒
返信・引用
  HTMLソースの中に、簡単に書き込んでます。

黒地に白文字という書き方になっているので、ふつうには印刷できないし、簡単なコピー&ペースト以外で、あの英文を利用しようという方がいれば、まぁソースを一度開いてみて、文字を黒に変更するとかするでしょうから、底本についての記載も目にすることになるでしょう(別に利用しにくくしようと思って、そんなデザインにしたわけじゃありませんが)。

ただ、確かに目に見える部分に、底本についての記載があったほうがいいかも知れません。
いや、一応海外の読者が出て来ないとも限らないから、英文でも記載すべきかな? しかし原典に当たっての校訂じゃないから、英文でまで書くほどのもんじゃあないか…。
「解説」なんかも、まだ書き足さないといけないと思ってるんで、そのさいにでも、どこかにちょっと底本について記載するとか、検討してみます。

ただ短期で仕上げた英文なので、タイプミスもありそうだし、もう一回くらいは校正してからUPしたほうが良かったな、と後悔(笑)してるところなんで、まずはその校正が先決ですね。
 

英文については

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 1月18日(日)00時16分15秒
返信・引用
  底本を明らかにされたほうが良いかと思います。もし自分なりに本文校訂を行ったのなら、どういう文献を参考にしたかもきちんと書かれた方が良いでしょう。
老婆心ながら......。
 

ハンドルも戻されたようですね

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 1月17日(土)23時47分31秒
返信・引用
  早速リンクさせて頂きました。
実生活でもそうでしょうが、ネット、特に情報系のサイトでは、運営者の信用と信頼は、活動の継続とその対象に対する敬意でのみ築き上げることが出来ます。
頑張って下さいね。
 

復活しました

 投稿者:大西小生  投稿日:2004年 1月16日(金)22時22分26秒
返信・引用
  このたび「不思議の国」翻訳サイト『新「アリス」訳解』を復活
することになりました。
…といっても、この掲示板の、長い間の常連のような人じゃ
ないと、すでに何が“復活”なんだか解らないでしょうね(笑)

本当は前にサイトを閉じた時点で、ネットはやめるつもりだっ
たんですが、以前のコンテンツは、HTMLソースも、訳註も
細かい間違いが多くって、ちょっとあのままやめたんでは
カッコがつかないだろう…と、考え直しました。
以前、サイトを訪れていただいた方には、ぜひとも再訪を
お願いします。
また『アリス』の翻訳や、それと児童文学史との関わり、
あるいはマーティン・ガードナーの註釈などに、ご興味の
ある方もお立ち寄りください。

このサイトは、いつまた閉鎖しないともわかりませんから、
どうか、お早めに(笑)

http://www.eonet.ne.jp/~shosei/alice/

 

おめでとうございます

 投稿者:書生  投稿日:2004年 1月 3日(土)16時43分29秒
返信・引用
  新年おめでとうございます。
キャロル協会のほうも、ますます繁栄されることを、お祈りします。

「通りすがり」で消えるつもりが、ずいぶん長いこと居座ってますが
(…と、これは Q&A掲示板のほうをチェックしてない読者には、
 何のことだかわからないな… 失敬。 ともあれ、 Q&Aのほうも
 年を越してしまいましたが、もうしばらくお付き合い願います。)
 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 投稿者:じゅんこ  投稿日:2004年 1月 3日(土)15時26分0秒
返信・引用
  こんにちは。あけましておめでとうございます!
木下さん、書生さん、こんにちは。
伊豆のアリスプレイスはなかなか良さそうですよね。
あのハンプティといっしょに写真をとりたいなぁ、なんて思ってしまいました。
では、また。
 

謹賀新年

 投稿者:木下信一  投稿日:2004年 1月 1日(木)00時11分9秒
返信・引用
  今年もよろしくお願いします。

お知らせです。
日本ルイスキャロル協会のホームページがオープンしました。
URLは
http://www2.gol.com/users/kinosita/lcsj/
です。
それにあわせてサイトも更新しました。
 

>通りすがりの書生さん

 投稿者:木下信一  投稿日:2003年12月28日(日)10時19分20秒
返信・引用
  情報ありがとうございます。御用納めを控えて、こちらの掲示板での返事も出来ない状態でした。昨日は一日バテていまして......。
早速関連書籍に追加しました。「アリスのお気に入り」は、これ、連載なのでしょうかね。そうだとすると毎月Cobaltを買わねばならないことに......結構、辛いかも。

ともあれ、来年もよろしくお願いします。
 

あ、それと

 投稿者:書生  投稿日:2003年12月24日(水)23時34分52秒
返信・引用
  いつぞや「Underground Residents」BBSで、新人少女小説家・
ココロ直の「アリスのお気に入り」を紹介したところ、いち早く
アリス関連書目のページに加えてくださったようで。
紹介した甲斐がある、というか、有難かったです。
すでにご存じかも知れませんが、この物語、11月末にいきなり
文庫化されてます(コバルト文庫)。
雑誌Cobaltの12月号にもシリーズの新作が載っていて、
息の長い連作になりそうな気配。
文庫のあとがきで、作者はこの作品を書くまで『不思議の国』を
一度も読んでなかったという、ふらち者と判明しますが(笑)
読者人気は悪くないみたいです。
 

A Merry Christmas!

 投稿者:通りすがりの書生  投稿日:2003年12月24日(水)22時54分28秒
返信・引用
  横合いから会話に割りこませていただきます。
アリスプレイス、伊豆は修善寺の「香りの館」ですか…。
なかなか行けそうにもない土地ですが、「大人」が行っても
恥ずかしくはなさそうな場所ですね。

関西の観光地では、南紀「白浜エネルギーランド」の
3D映画(!)「アリス イン ワンダーランド」というのが前から
気になってるいんですが、こちらは子ども連れでもないと
ちょっと入りにくそうです(笑)
(下記サイトでは、期間を平成15年12月13日〜16年5月10日
としていますが、これは同時上映の「恐竜サーカス」が今月に
始まったという意味で、「アリス」自体は前からやってるらしい。
アリス役のローレン・ディーン(Lauren Deane)という女性は、
よく映画に出てるLoren Deanとは全然別人のようです(笑))
木下さんか、あるいは掲示板読者の方が内容をご存じであれば
感想などお聞きしたいんですが…。

それにしても、
> 火曜に、家に物盗りが入ってしまってバタバタしていました。

ぶっそうな年の瀬です。
貴重なアリス関連コレクションに被害がなければいいのですが。

http://www.mid.co.jp/mid/shirahama/guide/alice_wonder.html

 

>じゅんこ さん

 投稿者:木下信一  投稿日:2003年12月13日(土)12時51分54秒
返信・引用
  ご返事が遅くなってしまって......。
先週末、野暮用で東京へ行ってまして、帰ってきて少し経った
火曜に、家に物盗りが入ってしまってバタバタしていました。

>伊豆のイギリス村のアリスプレイスへは行かれたことがありますか?

ありません、というか今まで全く知りませんでした。
これはなんとか行く算段をしないと......。
情報、ありがとうございました。
 

こんにちは(^^)

 投稿者:じゅんこ  投稿日:2003年12月 6日(土)12時11分45秒
返信・引用
  こんにちは。いつもお世話になっています。
木下さんは、伊豆のイギリス村のアリスプレイスへは行かれたことがありますか?
最近、そこにハンプティの像があることを知ったので、どんなかな?と思って。(^^;)

http://www2u.biglobe.ne.jp/~torisan/

 

Dons and Mr Dickens

 投稿者:木下信一  投稿日:2003年12月 3日(水)23時39分45秒
返信・引用
  ディケンズとコリンズが出会った殺人事件の捜査のため、二人はオクスフォードへ、そこへ現れるのが内務省の役人マイクロフト・ホームズ、コリンズは大学時代の友人ドドスンに手助けを頼み......、という話です。
もう少しで読み終わるのですが、ややフライング気味ながらamazon.comにレビューを投稿しました。以下のような内容。果たして掲載されるかどうか......。

Very amusing but....

The story was very amusing as true fiction. But I have to say that I could not enjoy the story as fictional history. The affair began in 1853. Wilkie Collins asked for help of Charles Dodgson an Oxford Don who was mere an undergraduate in 1853. Dodgson had a friendship with Dean Liddell's three sisters whereras Henry Liddell became the Dean of Ch. Ch. in 1855. Dodgson showed Dickens and Collins his camera which he bought three years later. Dodgson also took a photograph in a dark room using flashpowder but the photography in those days was used 'wet' collodion method which required 45 to 50 seconds to exposure even under sunlight. Dickens and Collins left for Oxford from Victorian station not from Paddington. Microft Holmes worked for Home Office in 1853 the year in which he was supposed six years old (remember Sherlock holmes was supposed to be born in 1854 and Microft was seven-year older than the Great Detective)!
Honestly I found the story very amusing as traditional whodunit. I only hesitate to say the book as well-made victorian fiction because of these anachronisms.

この中でsistersはdaughtersの間違い、Vistorian stationはVictoria stationの間違いです(^^;。
 

14万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2003年11月26日(水)12時43分53秒
返信・引用
  本日、サイト移転から14万アクセスに到達しました。
13万が9/29なので、ほご二ヶ月で一万アクセス、という
ことになります。

先月から今月にかけて、あまり更新していませんでした
が、これから、またせっせと更新に努めようと思ってい
ます。
 

写真もすごいのでは?

 投稿者:親橋白金  投稿日:2003年11月25日(火)22時06分27秒
返信・引用
  数学者・Charles Lutwidge Dodgsonとして私は写真も愛でています。とりわけ美少女アリス・P・リッデルのポートレートは秀逸ではないでしょうか。

http://medehome.com/appreciation/LCarro02.html

 

台北のアリス

 投稿者:宮垣  投稿日:2003年11月23日(日)22時41分21秒
返信・引用
  木下信一様
ご無沙汰しています。折角のキャロルの大会には参加できませんでしたが、その代わり、台北へ行ってきました。そこで出会ったアリスのことを少し書いておきましたので、ご興味があればご覧ください。
http://www.alice-it.com/wonderouser%20land/chapter42f-taiwan.html
また、友人、鈴木真理さんの「ロンドン通信」では、英国で今、国民の愛読書トップ21の順位争いが繰り広げられており、このイベントは、THE BIG READと名付けられているそうですが、「不思議の国のアリス」は30位だと報じています。詳しくhttp://www.alice-it.com/suzuki/london104.htmlをご覧ください。
ではまた。

 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2003年11月23日(日)15時47分26秒
返信・引用
  以前に書いた「キャロル=ロリコン」説の定着史についての論考を、2003年の日本ルイス・キャロル協会での研究発表をベースに大幅に改稿しました。
 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2003年11月19日(水)19時31分6秒
返信・引用
  本当に久々の更新です。
まづ、履歴に残さないものとしては、1933年の映画版Alice in wonderlandが昭和9年に日本で公開されていたことを受けて、その時の訳題『不思議の国のアリス』としました。
次に、履歴に残すものとして、関連書籍のページとキャロルの作品のページに何冊か追加しました。
 

行きました

 投稿者:木下信一  投稿日:2003年11月17日(月)07時42分24秒
返信・引用
  >じゅんこ さん

やっと反響百貨店に行って参りました。
なんというか、妙に浮いていましたね、あの区画だけ(^^;。
で、9階まで上がってフィギュア購入。20箱買って、11種の内
9つまで揃えました。
あと二つが難しいんですよね......。
 

復刊情報

 投稿者:木下信一  投稿日:2003年11月14日(金)01時21分26秒
返信・引用
  新書館は『ヴィクトリア朝のアリスたち』も復刊しました。
取り急ぎ連絡します。
 

一部更新

 投稿者:木下信一  投稿日:2003年11月11日(火)22時27分48秒
返信・引用
  『子供部屋のアリス』復刊を受けて、レビューのコーナーにamazon.co.jpへのリンクを張りました。
特に履歴には残しません。
 

梅田阪急百貨店で・・・

 投稿者:じゅんこ  投稿日:2003年11月11日(火)19時55分24秒
返信・引用
  こんにちは。いつもお世話になっています。
さて、ご存じかもしれませんが、梅田阪急百貨店で工藤和代「鏡の国のアリス」作品展が
12日より18日まで開催されます。
(英国フェア2003の一環です)
取り急ぎご連絡まで(^^)

http://www2u.biglobe.ne.jp/~torisan/

 

『子供部屋のアリス』復刊

 投稿者:木下信一  投稿日:2003年11月11日(火)12時52分11秒
返信・引用
  めでたいことに復刊しました。
ただ、復刊するにはしたのですが……、これ、87年発行の新版のほうなんですね。
あの、改悪版です。

そういう意味でうれしさの反面、「これで『子供部屋のアリス』を読んでほしくな
いよな」という気持ちもあります。
 

ほっと一息

 投稿者:木下信一  投稿日:2003年11月 4日(火)00時09分41秒
返信・引用
  日本ルイス・キャロル協会の大会が無事に終了しました。
今回は地元の神戸で開催、ということで調子に乗って発表
なんぞという真似をしてしまいました。なんとか恥はかか
ずにすみましたが。

地元、ということで少しお手伝いもさせて頂きました。
いくらかでも役に立ったようで、安心したような、ほっと
したような、なんとも気の抜けたような状態です。

今日は一日(フラワーロードでパレード観た以外は)
のんびりしました。

サイトのほうももうちょっとしたら更新しますので、
暫くお待ち下さい。
 

ええと

 投稿者:木下信一  投稿日:2003年10月21日(火)22時42分26秒
返信・引用
  日本のアマゾンなら
amazon.co.jp

ですよね? amazon.com
と書いているのですから、出来れば、一度試しに
http://www.amazon.com/
といった形で接続してみることをおすすめしますよ(^^)。
ここで何度も訊くより、一度自分で試してみる、そのほ
うが時間もかからないで済みます。
検索される場合には"Dreamchild"で検索してみて下さい
ね。"dream child"ではノイズが大きく、目当てのもの
が見あたらないかも知れません。

おそらく、これ以上は質問なしでも充分に入手できると
思います(^^)。
また、入手された暁には、映画の感想をお聞かせ下さい
ね(^^)。
 

(無題)

 投稿者:トミー  投稿日:2003年10月21日(火)18時18分0秒
返信・引用
  日本のアマゾンですか?  

ですから(^^;

 投稿者:木下信一  投稿日:2003年10月20日(月)23時34分24秒
返信・引用
  >字幕がいらなくて良いなら、amazon.comでアメリカ版が入手できます。

amazon.comで購入できる、と書いていますが(^^;。
 

(無題)

 投稿者:トミー  投稿日:2003年10月20日(月)08時26分49秒
返信・引用
  アメリカ版はどうすれば手に入りますか  

一部修正

 投稿者:木下信一  投稿日:2003年10月19日(日)16時16分33秒
返信・引用
  「ルイス・キャロルはロリコンか?」のページで、キャロルが少女時代のエレン・テリーに知り合っていたと書いていましたが、キャロルがエレンと知り会った時、すでにエレンは結婚していました。
該当部分を修正しました。
本論に大きな違いがないので、特に履歴には残しません。
 

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