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村山由佳訳「アリス」

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 3月 3日(金)14時53分49秒
返信・引用 編集済
   村山由佳さんの「アリス」読みました。
 うーん、さすがは小説家。自分のものにしちゃってますね。
 ヤンソンの絵の雰囲気にも、むしろキャロルの原文よりも合ってる感じ。
 もしかしたらフィンランド語訳ってこんな感じなのかも。
 ヤンソンのチェシャ猫は邪悪なヤクザ顔ですが、訳もそれに合わせたみたいで柄悪そう(笑)。
 大本は絶版だそうだから、フィンランドから日本に注文が押し寄せたら面白いですね(もしくは世界中から)…と思っていたら、絶版なのはその英語版の方で、フィンランド語版は現役だとの情報も…と思ってよく見たら木下さんからの情報でした(失礼しました)。通販もやっているのですね。(http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/craftspace-wa.com/g/wbtj0307/index.shtml)でも5,300円て、高っ!
 で、一つだけ疑問。尾話の「イズミ」っていうのは、単に「ネズミ」だからそうしただけなんでしょうかね?
 
    (木下信一) >で、一つだけ疑問。尾話の「イズミ」っていうのは、単に「ネズミ」だからそうしただけなんでしょうかね?
多分、そうだと思います。公爵夫人との会話のところなんかもそうですが、日本語でも韻を踏もうと努力している気配が見えます。
ちょっと、評としては厳しいかな、とも思うのですが、帽子屋の変な関西弁に、なんとも生理的嫌悪感を感じたのも事実で(^^;。
 

近刊紹介

 投稿者:木下信一  投稿日:2006年 2月28日(火)20時17分32秒
返信・引用 編集済
  ヤンソンの挿絵、村山由佳翻訳の『アリス』が、ついに3月発売だそうです。
不思議の国のアリス

--------------------------------------------------------------------------------
ISBN:4840115109
ルイス・キャロル;ト−ベ・ヤンソン
メディアファクトリ− 2006/03出版
22cm 222p
[A5 判] NDC分類:933 販売価:\1,575(税込) (本体価:\1,500)

http://www.mediafactory.co.jp/cgi-bin/db_detail.cgi?id=3643

 

ジョン・レノンのアリス

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 2月21日(火)18時01分11秒
返信・引用 編集済
  Alice in Tokyoさん(http://www.alice-it.com/index.html)からの情報です。
 こんなのがあったんですね。ジョン・レノンが子供の頃に描いたアリスのイラストのレプリカを展示しているそうです。(http://www.taisei.co.jp/museum/news/news/051104.html
 

27万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2006年 2月18日(土)09時29分57秒
返信・引用
  ここしばらく更新をさぼり気味でしたが、カウンターが27万を記録しました。
もう少し頻繁に更新するよう努力します。

ありがとうございます。
 

アリスのクロッケー

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 2月13日(月)13時48分51秒
返信・引用 編集済
   これはもうよく知られているのかもしれませんが、「アリス」の中のに登場するクロッケーについて、日本クロッケー協会(http://www.croquet.jp/index.htm)に問い合わせたところ、キャロル発案の「Castle Croquet」についての解説が載っているのサイト(http://www.spudart.org/chicagocroquet/rules/castle/index.html)を紹介していただけました。
 英語なのでまだちゃんと読んではいませんが、当時の通常のレクリエーション・クロッケーよりも戦略性が高いもののようです。
 ほかにもさまざまなバリエーションのクロッケーが紹介されていました。
 また、同協会ではクロッケーの普及のために、テレビゲームの開発も依頼はしているそうですが、売り上げの見込みを考えると、なかなか困難が多いとのことでした。海外の、個人制作のものならあるそうですが。
 

一部修正

 投稿者:木下信一  投稿日:2006年 2月13日(月)04時16分5秒
返信・引用
  年表の、キャロルの死因について、修正しました。
特に履歴には残しません。
 

Dodson

 投稿者:みやがき  投稿日:2006年 2月 2日(木)17時45分55秒
返信・引用
  木下信一さま
今頃気づいたのですが、DodgsonはDodsonと発音されていたとThe Alice Companion(Jones/Gladstone)にも出ていますね。
 

不気味の…

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 1月30日(月)21時26分19秒
返信・引用
  「Pan's Labyrinth」という映画のホームページです。
 どう見ても「不気味の国のアリス」といった感じ。

http://www.panslabyrinth.com/

 

Anne Bachelier

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 1月27日(金)15時58分47秒
返信・引用
   Hugoさんのブックマークにあるのですが、Anne Bachelierのギャラリーでたくさんの見本が見られるようになったようなので。(前には見られなかったような…たまたまかもしれませんけど)

http://www.cfmgallery.com/alice.html

 

Vladimir Clavijo

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 1月14日(土)10時33分31秒
返信・引用
  Vladimir Clavijo(何て読むのか分からない。ウラジミール…何だろう)のサイトより、写真によるアリスの世界です。

http://www.clavijo.ru/enprojects.php?col=6&pid=2

 

訂正しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2006年 1月10日(火)23時32分4秒
返信・引用
  パラマウント版アリスの報告とハンドアウトで、今更ながら雑誌名の誤植に気づきました。
恥ずかしい話です。
早速修正しました。特に履歴には残しません。
 

カラーイラスト

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 1月 1日(日)19時51分33秒
返信・引用
   明けましておめでとうございます。
 どなたかがテニエルのイラストにパソコンで彩色したものを見つけました。
 割とオーソドックスです。
 http://www.sm5sxl.net/~mats/graphics/images/alice
 

祝2006年

 投稿者:木場田  投稿日:2006年 1月 1日(日)13時01分41秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。2006年も大いに活躍されることを期待しています。  

2005年

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年12月31日(土)12時02分8秒
返信・引用 編集済
  あと半日で今年もおしまいです。今年一年、お世話になりました。
今年は、新書館『地下の国のアリス』『鏡の国のアリス』の出版に少し関わらせてもらえて、個人的には記念すべき年になりました。特に『鏡の国のアリス』では、解説まで書くことが出来ました。自分にとっては、『不思議』より『鏡』のほうが、遙かに好きな作品であるので、その『鏡』で、自分の書いた文が活字になったことは、本当に嬉しかったです。
「継続は力なり」ということを強く感じました。自分が、こうやって研究のまねごとを続けられているのも、それを読んでくれる人がいるからだと思っています。感想は、それはないよりはあった方が嬉しいですが、仮に何も反応がなくとも、アクセスカウンターが回ることで、自分の記事が読んでもらえていることが判って励みになります。
来年も、また頑張ります。
この一年、本当にありがとうございました。
 

『数学文化』

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年12月31日(土)11時46分33秒
返信・引用
  雑誌『数学文化』の第5号に細井勉・東京理科大学教授の寄稿があります。
「トピックス=ルイス・キャロルという社会科学者と彼の選挙理論の論文」
キャロルの書いた選挙に関する論文の翻訳も掲載されています。
 

更新しました

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年12月25日(日)12時34分0秒
返信・引用 編集済
  フロンティア文庫なるシリーズがありまして、これは塩ビの用紙に印刷して、風呂でも読めるというシリーズなのですが、そこに入っている『不思議の国のアリス』を追加しました。
本自体は以前より通販で売られていて、丸善の丸の内オアゾ店では店頭に並んでいたのですが、通常の流通ルートを流れているとはいい難いと思い、今まで掲載していませんでした。どうやらamazonで購入可能らしく、それなら一般に流通していると考えて良いだろうと判断して掲載しました。
 

村山由佳さんのアリス

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年12月24日(土)06時43分19秒
返信・引用
   今日まで知らなかったんですが、村山由佳さんが「不思議の国のアリス」の翻訳をなさっているそうで、トーベ・ヤンソンのイラストで、来春ぐらいの出版予定だそうです。
(村山由佳さんの公式サイト、http://www.yuka-murayama.com/index.htmlの中の、From YUKAの7月15日のメッセージに書いてありました)
 どんな翻訳になるのか楽しみです。
 
    (木下信一) いつも情報ありがとうございます。ヤンソンのイラスト、というのはいいですね。そういう意味では楽しみです。心配なのは訳者の問題です。作家としてはともかく、村山由佳の翻訳って、あまり知らないのですが、どうなのでしょうか?  

CROQUET

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年12月12日(月)17時01分52秒
返信・引用 編集済
   たいていの翻訳でクローケーと訳されているcroquetですが、「日本クロッケー協会」という組織があったのですね。(http://www.croquet.jp/index.htm
 ルールを読んでみたらけっこうややこしいです。
 「アリス」の当時のルールも聞いてみたいです。(お話の中ではどのみちゴチャゴチャになるんですが)
 ほかにも「クロッケー・ニュース」という紹介サイトも。(http://croquet.imess.net/index.html
 せっかく今、日本でも行われているのですから、翻訳も「クロッケー」にしてほしいです。(朗読を聞くと「クローケー」に聞こえますけど)
 
    (木下信一) なんと、日本でもあったのですね。日本では、プレイヤーはゲートボールに収束していると思っていました。

1897年版の件(すみません、個人的には「最終版」という言い方は好きでないもので。たまたまキャロルが死んだために著者校のある最後の版になっただけですし、間違いだってあるでしょうから)、もうちょっと待っていて下さい。
少し多忙なもので......。
 

「鏡の国のアリス」

 投稿者:Alice in tokyo  投稿日:2005年12月 8日(木)17時44分28秒
返信・引用
  木下さんが予告しておられた安井泉訳「鏡の国のアリス」の超簡単な紹介文を書いておきましたのでご覧ください。
http://www.alice-it.com/syohyo/kagaminokuni.htm
木下さんも登場します。
 

こんなのも。

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年12月 7日(水)07時14分35秒
返信・引用
  「アリス」に触発された作品もある、イラストレーターLisa Evansのホームページ(http://www.firefluff.co.uk/index.php)と、
直接関係ないけれど、ビクトリア朝の子供たちを描いた絵のギャラリーサイト(http://www.illusionsgallery.com/Children.html)です。
 

manarchy.pace

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年11月29日(火)06時40分26秒
返信・引用 編集済
  アリスの世界や天使などを、子供たちの写真で表現しているサイト。
なかなかいい感じです。

http://www.manarchypace.com/index.shtml

 

26万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年11月24日(木)07時38分56秒
返信・引用
  ついに26万アクセスに達しました。
今までより少しアクセス数が落ちたかな、と思います。どうやらYahoo!の検索結果表示が10月に変わったため、Yahoo!経由で来られる方の割合が相当数、減っているようです。
あまり意識していなかった検索エンジンですが、馬鹿にならないものだと、今更ながら感じています。
 

赤の王様の夢

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年11月19日(土)19時06分54秒
返信・引用
  萩尾望都さんの最新作「バルバラ異界」では、現実だったものが、ある人物の夢となり、新たな夢がそれまでの現実に取って代わります。
「あ、『鏡の国』だ」と思ったので、ちょっと書いてみました。
 

アリスの実写版

 投稿者:リリー  投稿日:2005年11月19日(土)09時53分51秒
返信・引用
  アリスの実写版を探してます。1990年以前に制作されたもの、1972年BBC制作版以外のもの、アリスが大人でピンクベージュのような服を着ている。以上がポイントなんですが、どの作品かわかる人いませんか?ちなみに1972年BBC制作版と内容は似ていると思います。親に聞いたところ、1972年のものよりもっと映像が汚かったと言っていたので、結構古いものだと思います。あと、ビデオに録画したものなので、日本で放映されたことがあるものだと思います。どなたか教えて下さい(;;)  
    (木下信一) すみません、これは管理上のお願いなのですが、注意書きにあるように「Q&A掲示板」に同じ文を書いて下さいませんでしょうか? 心当たりはないこともないですので、そちらでお答えしたいと思います。

申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
 

オーディオ・ドラマのサイト

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年11月16日(水)15時27分17秒
返信・引用
  いろいろなオーディオ・ドラマを聞くことのできるサイト、「Wired for Books」の中の、「Alice's Adventures in Wonderland」のコーナーです。

http://wiredforbooks.org/alice

 

アリスのペーパードール

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年11月 6日(日)12時34分6秒
返信・引用
  いわゆる着せ替え人形です。

http://www.paperdolls.com/dolls/alice01.htm

 

お礼ならHugoさんに

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年10月30日(日)11時53分27秒
返信・引用
  えーとですね、すごいのはHugoさんで、ほとんどはHugoさんのサイトの情報か、そこで紹介されたサイトに載っていた情報です。
たとえばnonsenselit.orgも、hugoさんのサイトで紹介されていたArence eureka(http://bibigreycat.blogspot.com)というサイトで知りました。
あとはアマゾンの検索とか。
Star of the Eveningのメロディだけは、なんとか曲が知りたかったので、Googleの検索をしつこく当たってみたら見つかったもので、これは自分でもとても嬉しかったです。
誰かちゃんとした楽譜にしてくれないかなあ…
 

いつもありがとうございます

 投稿者:木下信一  投稿日:2005年10月29日(土)17時23分45秒
返信・引用
  >Hiro さん

いつも貴重な情報をありがとうございます。
結構こまめにサイトを回っている積もりなんですが、なかなか情報というのは引っかかってくれません。
本当に感謝しています。

いつも思うんですが、どうやってこんなに情報を見つけられるんですか?
秘訣を是非お訊きしたいとさえ思います。
 

金子国義のアリスカレンダー

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年10月26日(水)13時15分52秒
返信・引用
  新潮社から金子国義さんのイラストによる2006年版のアリスのカレンダーが発売されました。
イラスト内容は新潮文庫におさめられたものではなく、メディアファクトリーから発売されている大型本と同じもので、本の倍ぐらいのサイズになっています。
 

nonsenselit/

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年10月24日(月)08時30分13秒
返信・引用
  nonsenselit.orgでエドワード・リアの「ナンセンスの絵本」のカラー版が見られるようです。あとアリスの挿絵を描いたこともあるピーター・ニューエルの作品をいくつか見られるサイトへのリンクもありました。ちょっと関係あるかな、と言うことで。

http://www.nonsenselit.org/modules.php?op=modload&name=gallery&file=index&include=albums.php&set_albumListPage=1

 

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