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少女への手紙

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年10月 2日(木)21時55分36秒
返信・引用
  高橋先生訳の『少女への手紙』が、なんと平凡社ライブラリーから出ることになりました。

2014年11月刊。
http://www.heibonsha.co.jp/book/b184869.html
少女たちを楽しませたい一心で綴られた物語パワー全開のノンセンスの精髄七十余通。キャロル撮影の少女たちの写真も収録。

ルイス・キャロル 著
高橋康也 訳
高橋迪 訳

シリーズ・巻次 平凡社ライブラリー  822
出版年月 2014/11
ISBN 9784582768220
Cコード 0398
判型・ページ数 B6変   256ページ
本体 : 1,200円+税
 
 

宣伝

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 9月23日(火)09時42分23秒
返信・引用
  アリスに関して、ちょっとしたトークイベントに出る事になりました。

10月11日(土)16:00~16:30
10月12日(日)14:00~14:30
梅田阪急百貨店、9階祝祭広場階段ステージ

出演:浅尾典彦(『アリス・イン・クラシックス』著者)、鳥集あすか、木下信一

テーマは
一日目がアリスの映画
二日目がアリスの挿絵・絵画
です。
 

ヤンソンの『スナーク狩り』

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 9月21日(日)09時01分6秒
返信・引用 編集済
  トーベ・ヤンソン挿絵の『スナーク狩り』の翻訳が発売されます。

http://www.amazon.co.jp/dp/4087815579/
『スナーク狩り』
穂村弘訳 集英社
\1,296
10月24日発売予定。

謎の怪物スナークをつかまえろ! その正体とは? 『不思議の国のアリス』の著者の、奇想天外な冒険物語に、「ムーミン」のトーベ・ヤンソンが挿絵を描いた! 気鋭の歌人・穂村弘の新訳でお届けします。(「内容紹介」より)

日本で『スナーク狩り』の全訳・ほぼ全訳では
・沢崎順之助
・嵐山光三郎
・丘沢静也(ドイツ語からの重訳)
・高橋康也
に続いて、5番目になります。
 

68万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 8月22日(金)09時35分2秒
返信・引用
  二ヶ月半ですね。もう少し更新頑張ります。  

67万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 6月 4日(水)22時25分0秒
返信・引用
  約三ヶ月かかりました。
更新サボっている証拠ですね。

頑張ります。
 

Re: 架刑のアリス

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 5月25日(日)01時53分19秒
返信・引用
  > No.429[元記事へ]

大西小生さんへのお返事です。

> 《ARiA》で由貴香織里が「架刑のアリス」って連載を始めてますね。

6月頭に単行本が出るようですので、買ってみます。サイトに掲載するかは、読んでからですね。今から楽しみです。
 

芥川・菊池版『アリス物語』

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 5月25日(日)01時44分41秒
返信・引用
  『アリス物語』真珠書院 \864
http://www.amazon.co.jp/dp/4880096113/
http://www.bookservice.jp/ItemDetail?cmId=6144051
芥川・菊池版『アリス物語』が新刊として発売されます。

出版社の真珠書院は明治書院の子会社で、パール文庫というのは、こんな↓叢書です。

http://www.shinjyushoin.co.jp/book/paperback/
挿絵は全く新しいものになるでしょう。

出版社のサイトにはまだ表示がなく、発売日がサイトにより5/28だったり5/31だったりしますが、今月には出るということでしょう。
 

アリスの棘

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 4月 4日(金)22時24分6秒
返信・引用
  4/11放映開始のドラマ『アリスの棘』、上野樹里主演らしいですが、タイトル通り、アリスがモチーフになっているとのことです。

公式サイト
http://www.tbs.co.jp/alice2014/
 

Re: サイト復活

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 4月 1日(火)17時26分39秒
返信・引用
  > No.438[元記事へ]

サイト復活、おめでとうございます。
大変だったのですね。

早速、リンクを掲載しました。『ハンドブック』、増刷がある時には現URLに修正します。
 

サイト復活

 投稿者:大西小生  投稿日:2014年 4月 1日(火)13時03分29秒
返信・引用
  『新「アリス」訳解』復活しました。
http://book.geocities.jp/ohnishi_shousei/alice/
相変わらずの、子ども向けの翻訳と、大人向けの注釈のサイトです。
といっても、記憶しておられる方も少ないかな(笑)
未だ手直し中ではありますが、とりあえずご報告まで。
 

66万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 3月11日(火)22時58分7秒
返信・引用
  約三ヶ月ですね。最近、サボっていますが、更新するよう努力します。  

棘について

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 2月21日(金)21時09分24秒
返信・引用
  キャロル生前の版を確認しようかと思っていたのですが、どこかで読んだことがあると思い、Martin GardnerのThe Annotated Alice: Definitive Editionを開いたら書いていました。thorny kindは初版、棘9本は、その後の改稿です。  

Re: 棘が9本

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 2月21日(金)20時07分57秒
返信・引用
  チェス好きな人さんへのお返事です。

ええと、最初にお願いがあります。
もしよろしければ、この質問を「Q&A掲示板にも書き込んで貰えないでしょうか? こちらの掲示板はツリー方式でないことや、(開店休業ではあるものの)他の話題で流れて行ってしまったら、折角のQとAが勿体ないので。
考えてみて下さいませんか?

その上で、回答になりますが、

>誰が
>"She's one of the thorny kind." ってなっているものを
>棘が9本と表現を付け加えたのか

キャロル自身です。
キャロルは生前、自分の書いて出版した物語について、何度も手を入れています。
『鏡の国のアリス』もその例外ではなく、該当箇所については、

>She's one of the kind that has nine spikes, you know.

となっている版も存在するのです。
そして、キャロル生前のどの版を底本にしたかで、現在刊行されている本のこの部分も

>She's one of the thorny kind.

>She's one of the kind that has nine spikes, you know.

の、両方のテクストが生きているのです。
そして、訳者が使った原書によって、この部分の訳文が変わるわけです。

週末、少し調べ物をしますので、ひょっとしたら、上記以上の情報が得られるかもしれません(得られない可能性も大きいですが)
 

棘が9本

 投稿者:チェス好きな人  投稿日:2014年 2月21日(金)18時13分1秒
返信・引用
  鏡の国のアリスについて教えてほしいことがあるのですが

2章の花壇で花との会話で
女王の説明を

芹生 一訳の本は
「あの花は、とげが九本ある種類だ。」
となっています
wikipediaの"鏡の国のアリスのキャラクター"
の赤の女王のところにも
赤の女王は花壇の花たちから「刺を9つつけている」と言い表されている
って書いてあります
ガードナー(1980)45頁をもとにして書いたらしいですが

原文を見ると
"She's one of the thorny kind."
となっています

実際のチェスの駒でクイーンの棘が9つのデザインであることが多いです

誰が
"She's one of the thorny kind." ってなっているものを
棘が9本と表現を付け加えたのか
教えてください
 

Re: 架刑のアリス

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 2月 8日(土)21時46分5秒
返信・引用
  > No.429[元記事へ]

ありがとうございます。由貴香織里ですか。立ち読みで確認するか、単行本まで待つか。
嫌いではないものの、雑誌で追いかけたい作家でもないんですよね、あのおどろおどろが(^^;。
 

架刑のアリス

 投稿者:大西小生  投稿日:2014年 2月 8日(土)14時33分26秒
返信・引用
  《ARiA》で由貴香織里が「架刑のアリス」って連載を始めてますね。  

日本アニメーション版『ふしぎの国のアリス』

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 2月 7日(金)21時40分39秒
返信・引用
  Amazonインスタントビデオで、日本アニメーション版『ふしぎの国のアリス』全26話がレンタル可能です。
1話105円。第一話のみ 無料です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00FNCL50O/

まさかこんな形で全話見られるとは思いませんでした。
 

新刊

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 1月25日(土)15時01分0秒
返信・引用
  こんな本(ムック)が発売されました。
『Alice in Wonderland Tea Party Book』(主婦の友生活シリーズ)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4072936340/

基本的にディズニー版がベースになっています。付録にエプロンがついています。
 

Re: 帽子の男

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 1月12日(日)17時34分50秒
返信・引用
  ありがとうございます。
アメリカではこのドラマのスピンオフ

Once upon a time in wonderland

シリーズも放映されているとか。
そちらの方を見てみたいですね。
 

帽子の男

 投稿者:大西小生  投稿日:2014年 1月12日(日)14時30分46秒
返信・引用
  16日夜「ワンス・アポン・ア・タイム」(NHKBSプレミアム)17話「帽子の男」が放映されます。
この帽子の男というのは『不思議の国』の帽子屋だとか。
珍しく事前の書き込みですが、あまり期待はできません。
 

雑誌『MOE』来月号

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 1月11日(土)14時12分47秒
返信・引用
  『MOE』の次号特集は「不思議に国のアリス イギリスの旅」だそうです。

http://www.moe-web.jp/next.html

前の特集から、長い時間が経ちました。
 

Re: 鏡の国の殺人

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 1月 4日(土)20時12分9秒
返信・引用
  > No.422[元記事へ]

> 貴志祐介の「鏡の国の殺人」、ドラマ化されましたね(「鍵のかかった部屋SP」3日、フジテレビ)。DVD化は5月9日とか。

ありがとうございます。まだ連載途中なので(今月発売の『野生時代』で完結)、まだ関連図書の方には入れていません。入れたものかも悩んでいるところです。

ミステリ作家は、とにかく『アリス』モチーフが好きなようで、こと国内に関してはSFよりミステリでアリスネタが使われている立が高いように思います。
 

鏡の国の殺人

 投稿者:大西小生  投稿日:2014年 1月 4日(土)11時08分8秒
返信・引用
  貴志祐介の「鏡の国の殺人」、ドラマ化されましたね(「鍵のかかった部屋SP」3日、フジテレビ)。DVD化は5月9日とか。
出来は悪くないですが、ハンプティ・ダンプティ以外は『鏡の国』じゃないし、欲を言えばもう少しアリス・ネタを盛ってほしかった。

昨年は「相棒」元日スペシャル「アリス」が放映されたし(年末に再放送もありましたが)、お正月の雰囲気に『不思議の国』ミステリは似合うのかもしれませんね。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:木下信一  投稿日:2014年 1月 1日(水)11時31分18秒
返信・引用
  本年もよろしくお願いします。
今年は、少しでもサボらずに、とは思っていますが、どうなりますことか(^^;。
 

よいお年を

 投稿者:大西小生  投稿日:2013年12月30日(月)14時57分31秒
返信・引用
  今回も貴サイトでは紹介できないような情報を少し。

11月発売の『おめざめですか、アイリーン』(創元推理文庫)に、『鏡の国』のセイウチと大工の詩から「キャベツと王様」のくだりが3度ほど引用されてます。
この程度にアリスの登場するミステリは枚挙にいとまがないし、ホームズ・ファンでもある木下さんはとっくにご存知かもしれませんが、ご報告まで。内容のわりにはブ厚い本なので、お薦めはしませんが。

今年は、根本尚のチープな同人漫画『妖姫の国』(2010.)を知って読むことができたのが最大(?)の収穫でした。『このミステリーがすごい 2013』に紹介されてたんですが、『2014』が出た今になって書き込むというのも、いつもながらの激遅情報です(笑) しかし、今でも『怪奇探偵 総集編』として販売されてます。アリス・マニアな方は、ぜひどうぞ。
 

65万アクセス

 投稿者:木下信一  投稿日:2013年12月18日(水)05時50分46秒
返信・引用
  大体三ヶ月かかりますね。頑張ります。  

新刊情報

 投稿者:木下信一  投稿日:2013年11月17日(日)05時53分15秒
返信・引用
  『新装版【図説】不思議の国のアリス』桑原茂夫、河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309762111/
単行本 A5変形 ● 128ページ
ISBN:978-4-309-76211-1 ● Cコード:0398
発売日:2013.12.09(予定)

予価1,890円(本体1,800円)

写真機の発明に恐竜の発見等、ヴィクトリア朝の魅力的な文化がワンダーランドを支えていた! おかしな住人の紳士録から舞台裏まで、アリスが迷い込んだ不思議の国の完全ガイド。

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単に装丁を新たにしただけなのか、あるいは加筆があるのか。「完全ガイド」と書いているものの、今出ている『【図説】不思議の国のアリス』はロクでもない本ですし。

不安一杯ではありますが、紹介だけしておきます。
 

Re: アリスに関する本

 投稿者:木下信一  投稿日:2013年10月12日(土)21時36分42秒
返信・引用
  > No.415[元記事へ]

大西小生さんへのお返事です。

今際の国のアリスは、サンデーで何回か連載している時に読んでいますが、いくら何でも離れ過ぎかなと思い、入れていません。
この辺になると、好みなのかもしれませんが。
 

Re: アリスに関する本

 投稿者:大西小生  投稿日:2013年10月12日(土)21時23分42秒
返信・引用
  > No.414[元記事へ]

『断章のグリム』も、懐中時計を持ったウサギのぬいぐるみを抱いた少女が出てくるとこなんか、アリス・モチーフですけど… 何を採るべきかは、考えると難しいですね。

あと、気になる作品は、さかんにTVCMを打ってる『今際の国のアリス』。
登場人物の中に、ボーシヤとかチシャとか、アリスぽいのもいるようですが、実は私、読んでません(笑)

(今日は旅先のネットカフェから書き込ませてもらいました。)
 

Re: アリスに関する本

 投稿者:木下信一  投稿日:2013年10月12日(土)02時50分46秒
返信・引用
  > No.413[元記事へ]

情報ありがとうございます。『学園アリス』は、第一巻を見て、二巻予告の内容から「アリスネタ」だと思い、サイトにアップしたものの、どんどんアリスからは遠く、かといって今更外すわけにもいかず、という状態でした。
一応、サイト掲載の前には自分の眼を通して、とは思っているのですが、なかなか時間が取れず、結果としてサイトに掲載が出来ず、という状態です。
これではいけないのですけどね。
 

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