teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


完全版アリス

 投稿者:木下信一メール  投稿日:2006年 4月28日(金)21時57分55秒
返信・引用
  河出書房新社から『少女アリス』『海から来た少女』の二冊をセットにして復刊した『完全版 アリス』出版されました。
箱には「完全復刻」と書かれていて、『少女アリス』は、旧版と同じ造本となっています。ただ、厳密には「完全」ではないですね。旧版は一冊づつ化粧箱に入っていて、その箱に、今回のダストジャケットが巻かれていました。そして、本自体の表紙は、裸のままで箱に入っていたのですが、今回は、二冊を一つの箱に入れる都合から、化粧箱に巻かれていたジャケットが、表紙に巻かれています。
とはいえ、前二回の復刊の時に削除されていた、(今回のダストジャケットの裏表紙の位置にある)サマンサの写真が復活していたのは嬉しいです。
 
 

「デパートのアリス」

 投稿者:木下信一メール  投稿日:2006年 4月16日(日)14時15分20秒
返信・引用 編集済
  関連図書に加えました。「comic新現実」を入手したので、コミック版の収載は確認していますが、初出と小説版については、本や他のサイトの孫引きです。

しかし、大塚英志のキャロル理解って、この程度だったんですね。
 
    (木下信一) 自己レスです。『Imago』については、本日購入、収録を確認しました。  

「萌え」絵の『アリス』

 投稿者:木下信一メール  投稿日:2006年 4月15日(土)12時52分25秒
返信・引用
  本日発売と言うことで、早速、購入しました。
全編「萌え」系の絵で描かれています。
まぁ、確かに『アリス』というのは、そちら系統の人気が凄いわけで、こういう企画は、いままでない方が不思議だったんですが。

これ、子供より大人が買うんじゃないでしょうか。

http://www.poplar.co.jp/shinkan-news/200604/pb.html

 

アリスという名前

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 4月 7日(金)18時31分2秒
返信・引用
   あの「博士の愛した数式」の小川洋子さんの近刊「おとぎ話の忘れ物」の中に「アリスという名前」というタイトルが…どんな話になるんでしょうか。  

阪神百貨店文具売り場に・・・

 投稿者:じゅんこ  投稿日:2006年 3月25日(土)13時21分10秒
返信・引用
  こんにちは。先日は、お世話になりました。おかげさまで、スパムがゼロになりました。
さて、また情報です。梅田阪神百貨店文具売り場に、外国カードを扱ったコーナーがあるのですが、「不思議の国のアリス」というタイトルもあって、エンジェル・ドミニゲスのイラストのカードが10種類ぐらいあります。1枚158円です。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~torisan/

 

もえたん

 投稿者:木下信一メール  投稿日:2006年 3月23日(木)23時23分39秒
返信・引用
  ポプラ社から『萌える英単語 もえたん』の挿絵画家による絵本『ふしぎの国のアリス』が出るそうです。

……ちょっと怖いかも。

http://www.poplar.co.jp/shinkan-news/200604/pb.html

 

ありがとうございました!

 投稿者:じゅんこ  投稿日:2006年 3月18日(土)09時45分53秒
返信・引用
  こんにちは、木下さん。
スパム対策サイト、ご紹介ありがとうございました。
すばらしいサイトですね。私が使わして頂いているAska BBSのスパム対策スクリプトもありました。また、時間を見つけて、こちらに変更したいと思います。取り急ぎ御礼まで。
じゅんこ

http://www2u.biglobe.ne.jp/~torisan/

 

ちょっとアリスに関係ある展覧会があるようです。

 投稿者:じゅんこ  投稿日:2006年 3月17日(金)20時01分10秒
返信・引用
  こんにちは。
ごぶさたしております。
アリス関係(?)の展覧会があるようです。
情報を貼り付けておきますね。

それと私も、最近スパムにはほとほと困っています。IPアドレスでいろいろアクセス禁止にしたら、自分の職場のコンピュータからも掲示板が読めなくなってしまいました。
なにか良い対策法はないものでしょうか??


ジグマー・ポルケ展 不思議の国のアリス
Sigmar Polke Alice in Wonderland
■会期/2006年4月18日(火)~6月11日(日)
■休館日/月曜日、但し5月1日(月)は開館
■開館時間/午前10時~午後5時、金曜日は午後7時(入館は閉館の30分前まで)
■会場/国立国際美術館(大阪・中之島)

http://www2u.biglobe.ne.jp/~torisan/

 
    (木下信一) いつも情報をありがとうございます。
どうも、スパムの書き手はスクリプトで自動書き込みのようですね。
しかもIP制限もうまくゆかない。

結局、私は掲示板のスクリプトをスパム防止に改造、という手段をとりました。
http://swanbay-web.hp.infoseek.co.jp/index.html
こういう便利なサイトを見つけたので、そこの改造スクリプトを使わせて貰いました。
効果は見事なもので、今のところ、完全にシャットアウトしています。
 

Q&A掲示板

 投稿者:木下信一メール  投稿日:2006年 3月11日(土)12時25分17秒
返信・引用
  スパム書き込みが、なんと400件近く続いていました。
スパム対策を施したので、おそらくこれで大丈夫かと思います。
もし、まともな投稿をしたのに掲示板に撥ねられた、という方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。
特にこれについては履歴に残しません。
 

読みました!

 投稿者:ナツ  投稿日:2006年 3月 6日(月)21時26分16秒
返信・引用
   初めまして。アリスが好きで、検索していたらここにたどりつきました。
 村山由佳さん訳のアリス、読みました。ヤンソンの絵がほんとにすてきですね。最後までこんなに楽に、かるがると読み通せるアリスっていう意味では今まででいちばん好きでした。難しいことはよくわかりませんが、関西弁や江戸弁についても、キャラが立っているという意味で楽しめましたし。
 それと、わたしは村山さんご本人のファンでもあるのですが、前に関西人が出てくる小説についてのインタビュー記事で、村山さんのご両親ほか親戚一同が大阪の方で、実家に帰るとご自分も関西弁になるのだと話していらっしゃるのを読んだことがあります。でも、書くときに本場そのまんまの関西弁にすると、かえってそうでない土地の人にニュアンスが伝わりにくくなってしまうから、わざと加工することが多いのだと。
 帽子屋の関西弁が、その結果かどうかはわかりませんが、ちょっと思い出したので書き込ませていただきました。
 また遊びに来させてください。
 
    (木下信一) ありがとうございます。そうでしたか、村山氏のご両親は大阪だったのですか。
ただ、やはりネイティヴとしては違和感があるのは確かです。おそらく、どころ「共通語風にするか」という点で、生粋の近畿の人間と、村山氏の間に微妙な違いがあるのでしょうね。
私の「上方落語」風にしても、今の関西弁に加えて昔の大阪弁、それと共通語を交ぜているのですが、その辺りの感覚に違いがあるのかも知れません。
方言の問題は、結構ややこしいものですね。
 

方言

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 3月 3日(金)23時53分20秒
返信・引用 編集済
   たしかに関西弁は帽子屋のセリフが多い分目立ってるし、言われてみると江戸弁もちょっと気になりますが、セリフが少ない分程度は軽い感じかなあ、と。方言っていうのはネイティブに近いほど気になるでしょうね。木下さんには特にこだわりのあるところでしょうし。
 たぶん、お茶を「チー」と言わせたかったのと、関西コメディアンのやりとりや、江戸落語の登場人物みたいなおもしろさを出したかったんじゃないでしょうか(別に関西だったら「チー」って言うわけじゃないでしょうけど)。
 実際は帽子屋はコックニーなまりだったりするんでしょうか…と、あまりよく意味も知らないまま書いてみました。
 

村山由佳訳「アリス」

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 3月 3日(金)14時53分49秒
返信・引用 編集済
   村山由佳さんの「アリス」読みました。
 うーん、さすがは小説家。自分のものにしちゃってますね。
 ヤンソンの絵の雰囲気にも、むしろキャロルの原文よりも合ってる感じ。
 もしかしたらフィンランド語訳ってこんな感じなのかも。
 ヤンソンのチェシャ猫は邪悪なヤクザ顔ですが、訳もそれに合わせたみたいで柄悪そう(笑)。
 大本は絶版だそうだから、フィンランドから日本に注文が押し寄せたら面白いですね(もしくは世界中から)…と思っていたら、絶版なのはその英語版の方で、フィンランド語版は現役だとの情報も…と思ってよく見たら木下さんからの情報でした(失礼しました)。通販もやっているのですね。(http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/craftspace-wa.com/g/wbtj0307/index.shtml)でも5,300円て、高っ!
 で、一つだけ疑問。尾話の「イズミ」っていうのは、単に「ネズミ」だからそうしただけなんでしょうかね?
 
    (木下信一) >で、一つだけ疑問。尾話の「イズミ」っていうのは、単に「ネズミ」だからそうしただけなんでしょうかね?
多分、そうだと思います。公爵夫人との会話のところなんかもそうですが、日本語でも韻を踏もうと努力している気配が見えます。
ちょっと、評としては厳しいかな、とも思うのですが、帽子屋の変な関西弁に、なんとも生理的嫌悪感を感じたのも事実で(^^;。
 

近刊紹介

 投稿者:木下信一メール  投稿日:2006年 2月28日(火)20時17分32秒
返信・引用 編集済
  ヤンソンの挿絵、村山由佳翻訳の『アリス』が、ついに3月発売だそうです。
不思議の国のアリス

--------------------------------------------------------------------------------
ISBN:4840115109
ルイス・キャロル;ト-ベ・ヤンソン
メディアファクトリ- 2006/03出版
22cm 222p
[A5 判] NDC分類:933 販売価:\1,575(税込) (本体価:\1,500)

http://www.mediafactory.co.jp/cgi-bin/db_detail.cgi?id=3643

 

ジョン・レノンのアリス

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 2月21日(火)18時01分11秒
返信・引用 編集済
  Alice in Tokyoさん(http://www.alice-it.com/index.html)からの情報です。
 こんなのがあったんですね。ジョン・レノンが子供の頃に描いたアリスのイラストのレプリカを展示しているそうです。(http://www.taisei.co.jp/museum/news/news/051104.html
 

27万アクセス

 投稿者:木下信一メール  投稿日:2006年 2月18日(土)09時29分57秒
返信・引用
  ここしばらく更新をさぼり気味でしたが、カウンターが27万を記録しました。
もう少し頻繁に更新するよう努力します。

ありがとうございます。
 

アリスのクロッケー

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 2月13日(月)13時48分51秒
返信・引用 編集済
   これはもうよく知られているのかもしれませんが、「アリス」の中のに登場するクロッケーについて、日本クロッケー協会(http://www.croquet.jp/index.htm)に問い合わせたところ、キャロル発案の「Castle Croquet」についての解説が載っているのサイト(http://www.spudart.org/chicagocroquet/rules/castle/index.html)を紹介していただけました。
 英語なのでまだちゃんと読んではいませんが、当時の通常のレクリエーション・クロッケーよりも戦略性が高いもののようです。
 ほかにもさまざまなバリエーションのクロッケーが紹介されていました。
 また、同協会ではクロッケーの普及のために、テレビゲームの開発も依頼はしているそうですが、売り上げの見込みを考えると、なかなか困難が多いとのことでした。海外の、個人制作のものならあるそうですが。
 

一部修正

 投稿者:木下信一メール  投稿日:2006年 2月13日(月)04時16分5秒
返信・引用
  年表の、キャロルの死因について、修正しました。
特に履歴には残しません。
 

Dodson

 投稿者:みやがき  投稿日:2006年 2月 2日(木)17時45分55秒
返信・引用
  木下信一さま
今頃気づいたのですが、DodgsonはDodsonと発音されていたとThe Alice Companion(Jones/Gladstone)にも出ていますね。
 

不気味の…

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 1月30日(月)21時26分19秒
返信・引用
  「Pan's Labyrinth」という映画のホームページです。
 どう見ても「不気味の国のアリス」といった感じ。

http://www.panslabyrinth.com/

 

Anne Bachelier

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 1月27日(金)15時58分47秒
返信・引用
   Hugoさんのブックマークにあるのですが、Anne Bachelierのギャラリーでたくさんの見本が見られるようになったようなので。(前には見られなかったような…たまたまかもしれませんけど)

http://www.cfmgallery.com/alice.html

 

Vladimir Clavijo

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 1月14日(土)10時33分31秒
返信・引用
  Vladimir Clavijo(何て読むのか分からない。ウラジミール…何だろう)のサイトより、写真によるアリスの世界です。

http://www.clavijo.ru/enprojects.php?col=6&pid=2

 

訂正しました

 投稿者:木下信一メール  投稿日:2006年 1月10日(火)23時32分4秒
返信・引用
  パラマウント版アリスの報告とハンドアウトで、今更ながら雑誌名の誤植に気づきました。
恥ずかしい話です。
早速修正しました。特に履歴には残しません。
 

カラーイラスト

 投稿者:Hiro  投稿日:2006年 1月 1日(日)19時51分33秒
返信・引用
   明けましておめでとうございます。
 どなたかがテニエルのイラストにパソコンで彩色したものを見つけました。
 割とオーソドックスです。
 http://www.sm5sxl.net/~mats/graphics/images/alice
 

祝2006年

 投稿者:木場田  投稿日:2006年 1月 1日(日)13時01分41秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。2006年も大いに活躍されることを期待しています。  

2005年

 投稿者:木下信一メール  投稿日:2005年12月31日(土)12時02分8秒
返信・引用 編集済
  あと半日で今年もおしまいです。今年一年、お世話になりました。
今年は、新書館『地下の国のアリス』『鏡の国のアリス』の出版に少し関わらせてもらえて、個人的には記念すべき年になりました。特に『鏡の国のアリス』では、解説まで書くことが出来ました。自分にとっては、『不思議』より『鏡』のほうが、遙かに好きな作品であるので、その『鏡』で、自分の書いた文が活字になったことは、本当に嬉しかったです。
「継続は力なり」ということを強く感じました。自分が、こうやって研究のまねごとを続けられているのも、それを読んでくれる人がいるからだと思っています。感想は、それはないよりはあった方が嬉しいですが、仮に何も反応がなくとも、アクセスカウンターが回ることで、自分の記事が読んでもらえていることが判って励みになります。
来年も、また頑張ります。
この一年、本当にありがとうございました。
 

『数学文化』

 投稿者:木下信一メール  投稿日:2005年12月31日(土)11時46分33秒
返信・引用
  雑誌『数学文化』の第5号に細井勉・東京理科大学教授の寄稿があります。
「トピックス=ルイス・キャロルという社会科学者と彼の選挙理論の論文」
キャロルの書いた選挙に関する論文の翻訳も掲載されています。
 

更新しました

 投稿者:木下信一メール  投稿日:2005年12月25日(日)12時34分0秒
返信・引用 編集済
  フロンティア文庫なるシリーズがありまして、これは塩ビの用紙に印刷して、風呂でも読めるというシリーズなのですが、そこに入っている『不思議の国のアリス』を追加しました。
本自体は以前より通販で売られていて、丸善の丸の内オアゾ店では店頭に並んでいたのですが、通常の流通ルートを流れているとはいい難いと思い、今まで掲載していませんでした。どうやらamazonで購入可能らしく、それなら一般に流通していると考えて良いだろうと判断して掲載しました。
 

村山由佳さんのアリス

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年12月24日(土)06時43分19秒
返信・引用
   今日まで知らなかったんですが、村山由佳さんが「不思議の国のアリス」の翻訳をなさっているそうで、トーベ・ヤンソンのイラストで、来春ぐらいの出版予定だそうです。
(村山由佳さんの公式サイト、http://www.yuka-murayama.com/index.htmlの中の、From YUKAの7月15日のメッセージに書いてありました)
 どんな翻訳になるのか楽しみです。
 
    (木下信一) いつも情報ありがとうございます。ヤンソンのイラスト、というのはいいですね。そういう意味では楽しみです。心配なのは訳者の問題です。作家としてはともかく、村山由佳の翻訳って、あまり知らないのですが、どうなのでしょうか?  

CROQUET

 投稿者:Hiro  投稿日:2005年12月12日(月)17時01分52秒
返信・引用 編集済
   たいていの翻訳でクローケーと訳されているcroquetですが、「日本クロッケー協会」という組織があったのですね。(http://www.croquet.jp/index.htm
 ルールを読んでみたらけっこうややこしいです。
 「アリス」の当時のルールも聞いてみたいです。(お話の中ではどのみちゴチャゴチャになるんですが)
 ほかにも「クロッケー・ニュース」という紹介サイトも。(http://croquet.imess.net/index.html
 せっかく今、日本でも行われているのですから、翻訳も「クロッケー」にしてほしいです。(朗読を聞くと「クローケー」に聞こえますけど)
 
    (木下信一) なんと、日本でもあったのですね。日本では、プレイヤーはゲートボールに収束していると思っていました。

1897年版の件(すみません、個人的には「最終版」という言い方は好きでないもので。たまたまキャロルが死んだために著者校のある最後の版になっただけですし、間違いだってあるでしょうから)、もうちょっと待っていて下さい。
少し多忙なもので......。
 

「鏡の国のアリス」

 投稿者:Alice in tokyo  投稿日:2005年12月 8日(木)17時44分28秒
返信・引用
  木下さんが予告しておられた安井泉訳「鏡の国のアリス」の超簡単な紹介文を書いておきましたのでご覧ください。
http://www.alice-it.com/syohyo/kagaminokuni.htm
木下さんも登場します。
 

レンタル掲示板
/15