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突然の書き込みで失礼致します。
今年のモーツァルト生誕250周年を締めくくるのにふさわしいモーツァルト・レクイエム・コンサートが12月に2日間続けてウィーンで行われますのでご案内いたします。
一つは12月4日にモーツァルトの葬儀が執り行われた、ウィーンでもっとも重要な教会、シュテファン寺院でのコンサート(指揮:CHRISTIAN SCHULZ、ソプラノ:ELISABETH FLECHL、アルト:ANNELY PEEBO、テノール:KURT AZESBERGER、バス:ANTON SHARINGER、オーケストラ:MOZART COLLEGIUM WIEN)、もう一つはモーツァルトの命日の12月5日にモーツァルト縁の孤児院教会においてウィーン音楽家特別編成オーケストラ, 日本とオーストリアの合唱団、上垣 聡指揮によるコンサート。こちらは鑑賞でも、歌われる方には参加していただくこともできます。合唱参加は大歓迎です。孤児院教会はモーツァルトがわずか12歳の時にハ短調ミサ(孤児院ミサ)とトランペット協奏曲を作曲し、指揮したところです。
この機会にモーツァルト・ファンの皆様にはウィーンへお出かけいただくことをご検討いただけますようお願いいたします。
ご参加いただく場合の日程, 12月1日〜7日の7日間、については下記の当ジョイントコンサート国際委員会のホームページのリンクからご覧いただくことができます。 http://www.jointconcert.com
なお、シュテファン寺院でのレクイエム・コンサートのチケット入手のことがありますので参加を希望される方はお早めにご連絡くださるようお願いいたします。募集チラシが用意してありますので、必要部数と郵送先をご指定いただければお送りいたします。
ジョイントコンサート国際委員会
事 務 局
jointcon@vesta.ocn.ne.jp
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