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小説 「青年部幹部会」結集へ向けて

 投稿者:小説  投稿日:2009年10月 7日(水)01時17分35秒
  小説 「青年部幹部会」結集へ向けて(上)

S区の女子部は部員数が少ないので,日常的に区単位で動いています.ある日,区女子部長の妙子は,来たる「全国青年部幹部会」の結集のため,末端の部員・京香を訪ねました.新年の挨拶や近況を尋ねたあと,本題に入りました.

妙子「再来週の月曜の夜は暇?」
京香「さあ,まだわかんないですけど」
妙子「実はね,今度,青年部幹部会という大事な会合があって,先生も出席されるんだけど,同時中継がその日にS池田会館であるから,参加してほしいなあと思って」
京香「まだ先のことだし,平日で仕事もあるから,なんとも言えないですね」
妙子「今から,この会合を予定に入れておいてよ.ぜひ大結集したいの」
京香「そんなこと言って,本音は,大結集『したい』じゃなくて,『しなきゃいけない』でしょ? 参加者が少ないと,上から叱られるし,他の区とも比べられるし.だから妙子さん,自分のために集めたいんでしょ?」
妙子「そ,そんなことないわよ.参加したら,絶対にみんなのためになると思って.わたしは,ただ,みんなに幸せになってほしいだけなの.そのお手伝いだったら,なんでもしたいと思っているだけよ」
京香「そんな,わたしのこと,いかにも思っているようなふりして.じゃあ,どうして,こういう大きな会合とか選挙とか,そっちに用事のある時だけしか,わたしのところに来ないんですか.電話やメールすらないじゃないですか」
妙子「それは……ごめんなさい.活動が忙しくて,つい,おろそかになってしまって.これから気をつけるね.でも,いつも京香ちゃんや他の部員さんのこと祈ってるのよ,『成長してほしい』って」
京香「うわあ,偉そうだな,『成長してほしい』って」
妙子「あっ,わたしも含めてよ.みんなで信心を深めながら,人間として成長していきたいって祈ってるの」
京香「どうせ,私なんか,こういう時の数集めのための手段でしかないくせに.会合に来てくれたら,それで満足なんでしょ,結集率が上がってよかった,って.その時だけ,ニコニコしてわたしのことほめて,『頑張ってね』っとか適当に言って,それでまたしばらく知らんぷり.違いますか?」
妙子「わたしも,自分の姿勢を見つめ直して,本当にみんなのために動こうと今年は決意しているの.その最初の戦いが青年幹.京香ちゃんに何言われてもいい.言われることは真正面から受けとめるわ.言われることで,わたしは成長できると思っているから.ただ私の思いとしては,みんなと一緒に先生のもとでスタートしたい,この一年,みんなと一緒に信心していきたい,それだけなのよ.数とかじゃないわ.だから来て.これ入場券だから」
京香「はあ? もう全然わかってない」


----------------



小説 「青年部幹部会」結集へ向けて(中)

妙子「わたしのことはともかく,入場券渡しておくから,考えてみてよ」
京香「だって,行っても足痛いだけで終わりですよ,いつだって.なんだか暗〜いところで,つまんない話聞かされて.明るくなったかと思ったら,地元の幹部の人が,ひとり興奮して『皆さん,今日は本当に良かったですね』とか言って.わけわかんないですよ」
妙子「うんうん,中継で話しする幹部の人たちは,つまんないよね,いつも同じことばかりで.それに地元の幹部の話もいらない.わたしもよくそう思う.でも,先生のスピーチさえちゃんと聞いてれば,それで十分よ」
京香「あのー,わたしが言ってるのは,その先生の話なんですけど」
妙子「えっ? 先生はそんなことないわよ.先生はいつもわざわざ,新しいお話をして下さってるんだから」
京香「わたしは,そうは思わないですけど.結局,『恩知らず』とか『師弟だ』とか『勝て』とか,そんなことばっかり」
妙子「裏切り者がいたりして仕方ない部分もあるのよ.でも,ちゃんと聞けば,いろんな励ましの言葉,奮い立たせる言葉をおっしゃって下さってるのよ」
京香「っていうか,世間でふつうに言われてることだと思うんですけど,その手のものって.他の本や雑誌や新聞なんか読まずに,聖教ばっか読んでるから,そう思うんですよ」
妙子「先生と,他のそこらへんの人たちとは次元が違うわ.仏法というきちんとした根底があるし,それに,何百万という人を実際に勇気づけ幸せにされてきた,そのうえでのお話だから」
京香「そうですか? 違わないと思いますけどね.でも,わたし,スピーチ聞いても,なんにも感動しないですけど」
妙子「申し訳ないけど,それは,京香ちゃんに『聞こう』っていう姿勢がないからじゃない?」
京香「うわぁ出た,わたしのせい? 嫌なのに無理やり連れてかれて,挙げ句の果てに,内容がわからないのはあなたが悪い,っていう言い方」
妙子「そ,そうじゃなくて.言い方が悪かったね,ごめんなさい.そうじゃなくてね,弟子のほうに受けとめようという純粋な求道心がないと,師匠の思いは伝わらないのよ.わたしもまだまだ受けきれてないと反省しているの」
京香「もう,勝手に反省して下さいよ.そんな解釈されたら,よけいうんざりですよ.ちょっとでも否定したり疑ったりしたら,全部それは,わたしがダメという考え方じゃないですか.わたしは,師弟なんか全然関係ないですから」
妙子「そんなこと言わずに,何かを学ぼうと思って,参加してみようよ.そういう姿勢があったら,きっと何かをつかめると思うわ」
京香「だから,そういう気ないですって」



----------------


小説 「青年部幹部会」結集へ向けて(下)

京香「それに,こんなに強引に誘うだけの価値が,その会合にあるっていう自信がどこにあるんですか? 誘うからには,魅力のある会合じゃなきゃいけないと思わないんですか?」
妙子「わたし自身は,絶対にひとりひとりにとってプラスになる会合だと思ってる」
京香「いつもと同じことやるのに?」
妙子「そりゃあ,形式は同じかもしれないけど……」
京香「一体どういう思いで誘ってるんですか? 妙子さんだって,結局はただ座ってるだけしょ.連れてきて,あとは『あなた次第よ』みたいな.よくそれで,絶対に良いから来いなんて,無責任なこと言えますね」
妙子「だから,先生のお話を聞けば,何かきっとつかめるだろうと思って.そのためには,まず参加することが戦いじゃない」
京香「行けばどうにかなる,なんて考え,おかしいんじゃないですか.そんな,魔法じゃないんだから.それにもっと,行きたくない人の立場にたって,考えてみて下さいよ,幹部の側の論理ばかりじゃなくて.行きたくない人の心を考えてみたことありますか」
妙子「わかろうとしているつもりだけど……」
京香「だったら,そんなこと言わないでしょ.『わかろう』としているんじゃなくて,『わからせよう』としか思ってないんですよ」
妙子「……」
京香「第一,わたしのこと別に深く考えてないでしょう?」
妙子「そんなことない,そんなこと絶対にないよ.まだまだわかってあげられてないかもしれないけど,京香ちゃんと一緒に幸せになりたいって思うからこそ,青年幹にと」
京香「本当にわたしのこと思ってるって言うんだったら,会合に誘うことなんかより,もっとやることあるんじゃないですか.先生とかいう前に,妙子さんとわたしの人間関係をつくんなきゃいけないと思いません? 表面的な話しかしたことないじゃないですか.わたしのこと,なんにも知らないでしょ? それに,妙子さんからは,『先生はね』とか,そういう話しか聞いたことなくて,妙子さん自身の肉声は全然聞いたことないですよ.そんな人に『思ってるのよ』とか言われても,信じられますか? 会合の時とかだけ来て,きれいごと並べて」
妙子「確かにね.そう思われても仕方ないわ」
京香「だから,わたしは結局,妙子さんや他の幹部の人たちが自己満足するためだけの,結集要員でしかないんだろうな,なんだかバカにされてるなあ,と思うわけですよ」
妙子「そんなことないってば」
京香「こっちの立場で考えたことないから,わかんないでしょうけど,そういうのって,敏感に伝わってきてるんですよ.わからせようとしかしていない,って言ったのはそういうことです」
妙子「そっか,ごめんね,わたしがいたらなくて.わかった,わたしもう一度いろいろ考えてみるから.とりあえず今日のところは,入場券だけもらってくれるかな」
京香「行きません!」

その晩,結集状況を確認する区の打ち合わせで,他の幹部を前に,妙子は今日の報告を.結論は「京香ちゃんが言うのはもっともだけど,あんなふうにしか思えないなんて,やっぱりかわいそう.見方を変えてあげなきゃ.もっと京香ちゃんのこと祈っていこう」でした.
 

小説 「青年部幹部会」結集へ向けて

 投稿者:小説  投稿日:2009年10月 7日(水)01時16分25秒
  小説 「青年部幹部会」結集へ向けて(上)

S区の女子部は部員数が少ないので,日常的に区単位で動いています.ある日,区女子部長の妙子は,来たる「全国青年部幹部会」の結集のため,末端の部員・京香を訪ねました.新年の挨拶や近況を尋ねたあと,本題に入りました.

妙子「再来週の月曜の夜は暇?」
京香「さあ,まだわかんないですけど」
妙子「実はね,今度,青年部幹部会という大事な会合があって,先生も出席されるんだけど,同時中継がその日にS池田会館であるから,参加してほしいなあと思って」
京香「まだ先のことだし,平日で仕事もあるから,なんとも言えないですね」
妙子「今から,この会合を予定に入れておいてよ.ぜひ大結集したいの」
京香「そんなこと言って,本音は,大結集『したい』じゃなくて,『しなきゃいけない』でしょ? 参加者が少ないと,上から叱られるし,他の区とも比べられるし.だから妙子さん,自分のために集めたいんでしょ?」
妙子「そ,そんなことないわよ.参加したら,絶対にみんなのためになると思って.わたしは,ただ,みんなに幸せになってほしいだけなの.そのお手伝いだったら,なんでもしたいと思っているだけよ」
京香「そんな,わたしのこと,いかにも思っているようなふりして.じゃあ,どうして,こういう大きな会合とか選挙とか,そっちに用事のある時だけしか,わたしのところに来ないんですか.電話やメールすらないじゃないですか」
妙子「それは……ごめんなさい.活動が忙しくて,つい,おろそかになってしまって.これから気をつけるね.でも,いつも京香ちゃんや他の部員さんのこと祈ってるのよ,『成長してほしい』って」
京香「うわあ,偉そうだな,『成長してほしい』って」
妙子「あっ,わたしも含めてよ.みんなで信心を深めながら,人間として成長していきたいって祈ってるの」
京香「どうせ,私なんか,こういう時の数集めのための手段でしかないくせに.会合に来てくれたら,それで満足なんでしょ,結集率が上がってよかった,って.その時だけ,ニコニコしてわたしのことほめて,『頑張ってね』っとか適当に言って,それでまたしばらく知らんぷり.違いますか?」
妙子「わたしも,自分の姿勢を見つめ直して,本当にみんなのために動こうと今年は決意しているの.その最初の戦いが青年幹.京香ちゃんに何言われてもいい.言われることは真正面から受けとめるわ.言われることで,わたしは成長できると思っているから.ただ私の思いとしては,みんなと一緒に先生のもとでスタートしたい,この一年,みんなと一緒に信心していきたい,それだけなのよ.数とかじゃないわ.だから来て.これ入場券だから」
京香「はあ? もう全然わかってない」


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小説 「青年部幹部会」結集へ向けて(中)

妙子「わたしのことはともかく,入場券渡しておくから,考えてみてよ」
京香「だって,行っても足痛いだけで終わりですよ,いつだって.なんだか暗〜いところで,つまんない話聞かされて.明るくなったかと思ったら,地元の幹部の人が,ひとり興奮して『皆さん,今日は本当に良かったですね』とか言って.わけわかんないですよ」
妙子「うんうん,中継で話しする幹部の人たちは,つまんないよね,いつも同じことばかりで.それに地元の幹部の話もいらない.わたしもよくそう思う.でも,先生のスピーチさえちゃんと聞いてれば,それで十分よ」
京香「あのー,わたしが言ってるのは,その先生の話なんですけど」
妙子「えっ? 先生はそんなことないわよ.先生はいつもわざわざ,新しいお話をして下さってるんだから」
京香「わたしは,そうは思わないですけど.結局,『恩知らず』とか『師弟だ』とか『勝て』とか,そんなことばっかり」
妙子「裏切り者がいたりして仕方ない部分もあるのよ.でも,ちゃんと聞けば,いろんな励ましの言葉,奮い立たせる言葉をおっしゃって下さってるのよ」
京香「っていうか,世間でふつうに言われてることだと思うんですけど,その手のものって.他の本や雑誌や新聞なんか読まずに,聖教ばっか読んでるから,そう思うんですよ」
妙子「先生と,他のそこらへんの人たちとは次元が違うわ.仏法というきちんとした根底があるし,それに,何百万という人を実際に勇気づけ幸せにされてきた,そのうえでのお話だから」
京香「そうですか? 違わないと思いますけどね.でも,わたし,スピーチ聞いても,なんにも感動しないですけど」
妙子「申し訳ないけど,それは,京香ちゃんに『聞こう』っていう姿勢がないからじゃない?」
京香「うわぁ出た,わたしのせい? 嫌なのに無理やり連れてかれて,挙げ句の果てに,内容がわからないのはあなたが悪い,っていう言い方」
妙子「そ,そうじゃなくて.言い方が悪かったね,ごめんなさい.そうじゃなくてね,弟子のほうに受けとめようという純粋な求道心がないと,師匠の思いは伝わらないのよ.わたしもまだまだ受けきれてないと反省しているの」
京香「もう,勝手に反省して下さいよ.そんな解釈されたら,よけいうんざりですよ.ちょっとでも否定したり疑ったりしたら,全部それは,わたしがダメという考え方じゃないですか.わたしは,師弟なんか全然関係ないですから」
妙子「そんなこと言わずに,何かを学ぼうと思って,参加してみようよ.そういう姿勢があったら,きっと何かをつかめると思うわ」
京香「だから,そういう気ないですって」



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小説 「青年部幹部会」結集へ向けて(下)

京香「それに,こんなに強引に誘うだけの価値が,その会合にあるっていう自信がどこにあるんですか? 誘うからには,魅力のある会合じゃなきゃいけないと思わないんですか?」
妙子「わたし自身は,絶対にひとりひとりにとってプラスになる会合だと思ってる」
京香「いつもと同じことやるのに?」
妙子「そりゃあ,形式は同じかもしれないけど……」
京香「一体どういう思いで誘ってるんですか? 妙子さんだって,結局はただ座ってるだけしょ.連れてきて,あとは『あなた次第よ』みたいな.よくそれで,絶対に良いから来いなんて,無責任なこと言えますね」
妙子「だから,先生のお話を聞けば,何かきっとつかめるだろうと思って.そのためには,まず参加することが戦いじゃない」
京香「行けばどうにかなる,なんて考え,おかしいんじゃないですか.そんな,魔法じゃないんだから.それにもっと,行きたくない人の立場にたって,考えてみて下さいよ,幹部の側の論理ばかりじゃなくて.行きたくない人の心を考えてみたことありますか」
妙子「わかろうとしているつもりだけど……」
京香「だったら,そんなこと言わないでしょ.『わかろう』としているんじゃなくて,『わからせよう』としか思ってないんですよ」
妙子「……」
京香「第一,わたしのこと別に深く考えてないでしょう?」
妙子「そんなことない,そんなこと絶対にないよ.まだまだわかってあげられてないかもしれないけど,京香ちゃんと一緒に幸せになりたいって思うからこそ,青年幹にと」
京香「本当にわたしのこと思ってるって言うんだったら,会合に誘うことなんかより,もっとやることあるんじゃないですか.先生とかいう前に,妙子さんとわたしの人間関係をつくんなきゃいけないと思いません? 表面的な話しかしたことないじゃないですか.わたしのこと,なんにも知らないでしょ? それに,妙子さんからは,『先生はね』とか,そういう話しか聞いたことなくて,妙子さん自身の肉声は全然聞いたことないですよ.そんな人に『思ってるのよ』とか言われても,信じられますか? 会合の時とかだけ来て,きれいごと並べて」
妙子「確かにね.そう思われても仕方ないわ」
京香「だから,わたしは結局,妙子さんや他の幹部の人たちが自己満足するためだけの,結集要員でしかないんだろうな,なんだかバカにされてるなあ,と思うわけですよ」
妙子「そんなことないってば」
京香「こっちの立場で考えたことないから,わかんないでしょうけど,そういうのって,敏感に伝わってきてるんですよ.わからせようとしかしていない,って言ったのはそういうことです」
妙子「そっか,ごめんね,わたしがいたらなくて.わかった,わたしもう一度いろいろ考えてみるから.とりあえず今日のところは,入場券だけもらってくれるかな」
京香「行きません!」

その晩,結集状況を確認する区の打ち合わせで,他の幹部を前に,妙子は今日の報告を.結論は「京香ちゃんが言うのはもっともだけど,あんなふうにしか思えないなんて,やっぱりかわいそう.見方を変えてあげなきゃ.もっと京香ちゃんのこと祈っていこう」でした.
 

小説 「青年部幹部会」結集へ向けて

 投稿者:小説  投稿日:2009年10月 7日(水)01時15分17秒
  小説 「青年部幹部会」結集へ向けて(上)

S区の女子部は部員数が少ないので,日常的に区単位で動いています.ある日,区女子部長の妙子は,来たる「全国青年部幹部会」の結集のため,末端の部員・京香を訪ねました.新年の挨拶や近況を尋ねたあと,本題に入りました.

妙子「再来週の月曜の夜は暇?」
京香「さあ,まだわかんないですけど」
妙子「実はね,今度,青年部幹部会という大事な会合があって,先生も出席されるんだけど,同時中継がその日にS池田会館であるから,参加してほしいなあと思って」
京香「まだ先のことだし,平日で仕事もあるから,なんとも言えないですね」
妙子「今から,この会合を予定に入れておいてよ.ぜひ大結集したいの」
京香「そんなこと言って,本音は,大結集『したい』じゃなくて,『しなきゃいけない』でしょ? 参加者が少ないと,上から叱られるし,他の区とも比べられるし.だから妙子さん,自分のために集めたいんでしょ?」
妙子「そ,そんなことないわよ.参加したら,絶対にみんなのためになると思って.わたしは,ただ,みんなに幸せになってほしいだけなの.そのお手伝いだったら,なんでもしたいと思っているだけよ」
京香「そんな,わたしのこと,いかにも思っているようなふりして.じゃあ,どうして,こういう大きな会合とか選挙とか,そっちに用事のある時だけしか,わたしのところに来ないんですか.電話やメールすらないじゃないですか」
妙子「それは……ごめんなさい.活動が忙しくて,つい,おろそかになってしまって.これから気をつけるね.でも,いつも京香ちゃんや他の部員さんのこと祈ってるのよ,『成長してほしい』って」
京香「うわあ,偉そうだな,『成長してほしい』って」
妙子「あっ,わたしも含めてよ.みんなで信心を深めながら,人間として成長していきたいって祈ってるの」
京香「どうせ,私なんか,こういう時の数集めのための手段でしかないくせに.会合に来てくれたら,それで満足なんでしょ,結集率が上がってよかった,って.その時だけ,ニコニコしてわたしのことほめて,『頑張ってね』っとか適当に言って,それでまたしばらく知らんぷり.違いますか?」
妙子「わたしも,自分の姿勢を見つめ直して,本当にみんなのために動こうと今年は決意しているの.その最初の戦いが青年幹.京香ちゃんに何言われてもいい.言われることは真正面から受けとめるわ.言われることで,わたしは成長できると思っているから.ただ私の思いとしては,みんなと一緒に先生のもとでスタートしたい,この一年,みんなと一緒に信心していきたい,それだけなのよ.数とかじゃないわ.だから来て.これ入場券だから」
京香「はあ? もう全然わかってない」


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小説 「青年部幹部会」結集へ向けて(中)

妙子「わたしのことはともかく,入場券渡しておくから,考えてみてよ」
京香「だって,行っても足痛いだけで終わりですよ,いつだって.なんだか暗〜いところで,つまんない話聞かされて.明るくなったかと思ったら,地元の幹部の人が,ひとり興奮して『皆さん,今日は本当に良かったですね』とか言って.わけわかんないですよ」
妙子「うんうん,中継で話しする幹部の人たちは,つまんないよね,いつも同じことばかりで.それに地元の幹部の話もいらない.わたしもよくそう思う.でも,先生のスピーチさえちゃんと聞いてれば,それで十分よ」
京香「あのー,わたしが言ってるのは,その先生の話なんですけど」
妙子「えっ? 先生はそんなことないわよ.先生はいつもわざわざ,新しいお話をして下さってるんだから」
京香「わたしは,そうは思わないですけど.結局,『恩知らず』とか『師弟だ』とか『勝て』とか,そんなことばっかり」
妙子「裏切り者がいたりして仕方ない部分もあるのよ.でも,ちゃんと聞けば,いろんな励ましの言葉,奮い立たせる言葉をおっしゃって下さってるのよ」
京香「っていうか,世間でふつうに言われてることだと思うんですけど,その手のものって.他の本や雑誌や新聞なんか読まずに,聖教ばっか読んでるから,そう思うんですよ」
妙子「先生と,他のそこらへんの人たちとは次元が違うわ.仏法というきちんとした根底があるし,それに,何百万という人を実際に勇気づけ幸せにされてきた,そのうえでのお話だから」
京香「そうですか? 違わないと思いますけどね.でも,わたし,スピーチ聞いても,なんにも感動しないですけど」
妙子「申し訳ないけど,それは,京香ちゃんに『聞こう』っていう姿勢がないからじゃない?」
京香「うわぁ出た,わたしのせい? 嫌なのに無理やり連れてかれて,挙げ句の果てに,内容がわからないのはあなたが悪い,っていう言い方」
妙子「そ,そうじゃなくて.言い方が悪かったね,ごめんなさい.そうじゃなくてね,弟子のほうに受けとめようという純粋な求道心がないと,師匠の思いは伝わらないのよ.わたしもまだまだ受けきれてないと反省しているの」
京香「もう,勝手に反省して下さいよ.そんな解釈されたら,よけいうんざりですよ.ちょっとでも否定したり疑ったりしたら,全部それは,わたしがダメという考え方じゃないですか.わたしは,師弟なんか全然関係ないですから」
妙子「そんなこと言わずに,何かを学ぼうと思って,参加してみようよ.そういう姿勢があったら,きっと何かをつかめると思うわ」
京香「だから,そういう気ないですって」



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小説 「青年部幹部会」結集へ向けて(下)

京香「それに,こんなに強引に誘うだけの価値が,その会合にあるっていう自信がどこにあるんですか? 誘うからには,魅力のある会合じゃなきゃいけないと思わないんですか?」
妙子「わたし自身は,絶対にひとりひとりにとってプラスになる会合だと思ってる」
京香「いつもと同じことやるのに?」
妙子「そりゃあ,形式は同じかもしれないけど……」
京香「一体どういう思いで誘ってるんですか? 妙子さんだって,結局はただ座ってるだけしょ.連れてきて,あとは『あなた次第よ』みたいな.よくそれで,絶対に良いから来いなんて,無責任なこと言えますね」
妙子「だから,先生のお話を聞けば,何かきっとつかめるだろうと思って.そのためには,まず参加することが戦いじゃない」
京香「行けばどうにかなる,なんて考え,おかしいんじゃないですか.そんな,魔法じゃないんだから.それにもっと,行きたくない人の立場にたって,考えてみて下さいよ,幹部の側の論理ばかりじゃなくて.行きたくない人の心を考えてみたことありますか」
妙子「わかろうとしているつもりだけど……」
京香「だったら,そんなこと言わないでしょ.『わかろう』としているんじゃなくて,『わからせよう』としか思ってないんですよ」
妙子「……」
京香「第一,わたしのこと別に深く考えてないでしょう?」
妙子「そんなことない,そんなこと絶対にないよ.まだまだわかってあげられてないかもしれないけど,京香ちゃんと一緒に幸せになりたいって思うからこそ,青年幹にと」
京香「本当にわたしのこと思ってるって言うんだったら,会合に誘うことなんかより,もっとやることあるんじゃないですか.先生とかいう前に,妙子さんとわたしの人間関係をつくんなきゃいけないと思いません? 表面的な話しかしたことないじゃないですか.わたしのこと,なんにも知らないでしょ? それに,妙子さんからは,『先生はね』とか,そういう話しか聞いたことなくて,妙子さん自身の肉声は全然聞いたことないですよ.そんな人に『思ってるのよ』とか言われても,信じられますか? 会合の時とかだけ来て,きれいごと並べて」
妙子「確かにね.そう思われても仕方ないわ」
京香「だから,わたしは結局,妙子さんや他の幹部の人たちが自己満足するためだけの,結集要員でしかないんだろうな,なんだかバカにされてるなあ,と思うわけですよ」
妙子「そんなことないってば」
京香「こっちの立場で考えたことないから,わかんないでしょうけど,そういうのって,敏感に伝わってきてるんですよ.わからせようとしかしていない,って言ったのはそういうことです」
妙子「そっか,ごめんね,わたしがいたらなくて.わかった,わたしもう一度いろいろ考えてみるから.とりあえず今日のところは,入場券だけもらってくれるかな」
京香「行きません!」

その晩,結集状況を確認する区の打ち合わせで,他の幹部を前に,妙子は今日の報告を.結論は「京香ちゃんが言うのはもっともだけど,あんなふうにしか思えないなんて,やっぱりかわいそう.見方を変えてあげなきゃ.もっと京香ちゃんのこと祈っていこう」でした.
 

小説 「青年部幹部会」結集へ向けて

 投稿者:小説  投稿日:2009年10月 7日(水)01時14分4秒
  小説 「青年部幹部会」結集へ向けて(上)

S区の女子部は部員数が少ないので,日常的に区単位で動いています.ある日,区女子部長の妙子は,来たる「全国青年部幹部会」の結集のため,末端の部員・京香を訪ねました.新年の挨拶や近況を尋ねたあと,本題に入りました.

妙子「再来週の月曜の夜は暇?」
京香「さあ,まだわかんないですけど」
妙子「実はね,今度,青年部幹部会という大事な会合があって,先生も出席されるんだけど,同時中継がその日にS池田会館であるから,参加してほしいなあと思って」
京香「まだ先のことだし,平日で仕事もあるから,なんとも言えないですね」
妙子「今から,この会合を予定に入れておいてよ.ぜひ大結集したいの」
京香「そんなこと言って,本音は,大結集『したい』じゃなくて,『しなきゃいけない』でしょ? 参加者が少ないと,上から叱られるし,他の区とも比べられるし.だから妙子さん,自分のために集めたいんでしょ?」
妙子「そ,そんなことないわよ.参加したら,絶対にみんなのためになると思って.わたしは,ただ,みんなに幸せになってほしいだけなの.そのお手伝いだったら,なんでもしたいと思っているだけよ」
京香「そんな,わたしのこと,いかにも思っているようなふりして.じゃあ,どうして,こういう大きな会合とか選挙とか,そっちに用事のある時だけしか,わたしのところに来ないんですか.電話やメールすらないじゃないですか」
妙子「それは……ごめんなさい.活動が忙しくて,つい,おろそかになってしまって.これから気をつけるね.でも,いつも京香ちゃんや他の部員さんのこと祈ってるのよ,『成長してほしい』って」
京香「うわあ,偉そうだな,『成長してほしい』って」
妙子「あっ,わたしも含めてよ.みんなで信心を深めながら,人間として成長していきたいって祈ってるの」
京香「どうせ,私なんか,こういう時の数集めのための手段でしかないくせに.会合に来てくれたら,それで満足なんでしょ,結集率が上がってよかった,って.その時だけ,ニコニコしてわたしのことほめて,『頑張ってね』っとか適当に言って,それでまたしばらく知らんぷり.違いますか?」
妙子「わたしも,自分の姿勢を見つめ直して,本当にみんなのために動こうと今年は決意しているの.その最初の戦いが青年幹.京香ちゃんに何言われてもいい.言われることは真正面から受けとめるわ.言われることで,わたしは成長できると思っているから.ただ私の思いとしては,みんなと一緒に先生のもとでスタートしたい,この一年,みんなと一緒に信心していきたい,それだけなのよ.数とかじゃないわ.だから来て.これ入場券だから」
京香「はあ? もう全然わかってない」


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小説 「青年部幹部会」結集へ向けて(中)

妙子「わたしのことはともかく,入場券渡しておくから,考えてみてよ」
京香「だって,行っても足痛いだけで終わりですよ,いつだって.なんだか暗〜いところで,つまんない話聞かされて.明るくなったかと思ったら,地元の幹部の人が,ひとり興奮して『皆さん,今日は本当に良かったですね』とか言って.わけわかんないですよ」
妙子「うんうん,中継で話しする幹部の人たちは,つまんないよね,いつも同じことばかりで.それに地元の幹部の話もいらない.わたしもよくそう思う.でも,先生のスピーチさえちゃんと聞いてれば,それで十分よ」
京香「あのー,わたしが言ってるのは,その先生の話なんですけど」
妙子「えっ? 先生はそんなことないわよ.先生はいつもわざわざ,新しいお話をして下さってるんだから」
京香「わたしは,そうは思わないですけど.結局,『恩知らず』とか『師弟だ』とか『勝て』とか,そんなことばっかり」
妙子「裏切り者がいたりして仕方ない部分もあるのよ.でも,ちゃんと聞けば,いろんな励ましの言葉,奮い立たせる言葉をおっしゃって下さってるのよ」
京香「っていうか,世間でふつうに言われてることだと思うんですけど,その手のものって.他の本や雑誌や新聞なんか読まずに,聖教ばっか読んでるから,そう思うんですよ」
妙子「先生と,他のそこらへんの人たちとは次元が違うわ.仏法というきちんとした根底があるし,それに,何百万という人を実際に勇気づけ幸せにされてきた,そのうえでのお話だから」
京香「そうですか? 違わないと思いますけどね.でも,わたし,スピーチ聞いても,なんにも感動しないですけど」
妙子「申し訳ないけど,それは,京香ちゃんに『聞こう』っていう姿勢がないからじゃない?」
京香「うわぁ出た,わたしのせい? 嫌なのに無理やり連れてかれて,挙げ句の果てに,内容がわからないのはあなたが悪い,っていう言い方」
妙子「そ,そうじゃなくて.言い方が悪かったね,ごめんなさい.そうじゃなくてね,弟子のほうに受けとめようという純粋な求道心がないと,師匠の思いは伝わらないのよ.わたしもまだまだ受けきれてないと反省しているの」
京香「もう,勝手に反省して下さいよ.そんな解釈されたら,よけいうんざりですよ.ちょっとでも否定したり疑ったりしたら,全部それは,わたしがダメという考え方じゃないですか.わたしは,師弟なんか全然関係ないですから」
妙子「そんなこと言わずに,何かを学ぼうと思って,参加してみようよ.そういう姿勢があったら,きっと何かをつかめると思うわ」
京香「だから,そういう気ないですって」



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小説 「青年部幹部会」結集へ向けて(下)

京香「それに,こんなに強引に誘うだけの価値が,その会合にあるっていう自信がどこにあるんですか? 誘うからには,魅力のある会合じゃなきゃいけないと思わないんですか?」
妙子「わたし自身は,絶対にひとりひとりにとってプラスになる会合だと思ってる」
京香「いつもと同じことやるのに?」
妙子「そりゃあ,形式は同じかもしれないけど……」
京香「一体どういう思いで誘ってるんですか? 妙子さんだって,結局はただ座ってるだけしょ.連れてきて,あとは『あなた次第よ』みたいな.よくそれで,絶対に良いから来いなんて,無責任なこと言えますね」
妙子「だから,先生のお話を聞けば,何かきっとつかめるだろうと思って.そのためには,まず参加することが戦いじゃない」
京香「行けばどうにかなる,なんて考え,おかしいんじゃないですか.そんな,魔法じゃないんだから.それにもっと,行きたくない人の立場にたって,考えてみて下さいよ,幹部の側の論理ばかりじゃなくて.行きたくない人の心を考えてみたことありますか」
妙子「わかろうとしているつもりだけど……」
京香「だったら,そんなこと言わないでしょ.『わかろう』としているんじゃなくて,『わからせよう』としか思ってないんですよ」
妙子「……」
京香「第一,わたしのこと別に深く考えてないでしょう?」
妙子「そんなことない,そんなこと絶対にないよ.まだまだわかってあげられてないかもしれないけど,京香ちゃんと一緒に幸せになりたいって思うからこそ,青年幹にと」
京香「本当にわたしのこと思ってるって言うんだったら,会合に誘うことなんかより,もっとやることあるんじゃないですか.先生とかいう前に,妙子さんとわたしの人間関係をつくんなきゃいけないと思いません? 表面的な話しかしたことないじゃないですか.わたしのこと,なんにも知らないでしょ? それに,妙子さんからは,『先生はね』とか,そういう話しか聞いたことなくて,妙子さん自身の肉声は全然聞いたことないですよ.そんな人に『思ってるのよ』とか言われても,信じられますか? 会合の時とかだけ来て,きれいごと並べて」
妙子「確かにね.そう思われても仕方ないわ」
京香「だから,わたしは結局,妙子さんや他の幹部の人たちが自己満足するためだけの,結集要員でしかないんだろうな,なんだかバカにされてるなあ,と思うわけですよ」
妙子「そんなことないってば」
京香「こっちの立場で考えたことないから,わかんないでしょうけど,そういうのって,敏感に伝わってきてるんですよ.わからせようとしかしていない,って言ったのはそういうことです」
妙子「そっか,ごめんね,わたしがいたらなくて.わかった,わたしもう一度いろいろ考えてみるから.とりあえず今日のところは,入場券だけもらってくれるかな」
京香「行きません!」

その晩,結集状況を確認する区の打ち合わせで,他の幹部を前に,妙子は今日の報告を.結論は「京香ちゃんが言うのはもっともだけど,あんなふうにしか思えないなんて,やっぱりかわいそう.見方を変えてあげなきゃ.もっと京香ちゃんのこと祈っていこう」でした.
 

田中氏

 投稿者:会友  投稿日:2009年10月 7日(水)01時11分38秒
  まぁ兎でも羊でも何でもいいですが、結局の所なんで学会を辞めたのですか?
さしずめ人間関係とかですかね。
卍氏は典型的なアンチ創価っていうのは分かるんですけどね。
あと自分は若い頃、阿部さんに会ったことがあるのですが決して良い相では無かった印象が強いですよ。
 

保坂坊

 投稿者:田中  投稿日:2009年10月 7日(水)00時37分32秒
  君も謝罪が先だろう。

奈落は私ではない。

IPが違うはずだ。

そんな創価羊の真似はせんよ!
 

まったく・・

 投稿者:保坂  投稿日:2009年10月 6日(火)23時16分27秒
  専門外なことで挑発するからこのようなことになる。

さて、いつになったら私の間合いに参上していただけるか・・

いつまでも兎を相手にされず しばし 対話の暇を作ろうぞ。
 

小説 「青年部幹部会」結集へ向けて

 投稿者:小説  投稿日:2009年10月 6日(火)21時58分33秒
  小説 「青年部幹部会」結集へ向けて(上)

S区の女子部は部員数が少ないので,日常的に区単位で動いています.ある日,区女子部長の妙子は,来たる「全国青年部幹部会」の結集のため,末端の部員・京香を訪ねました.新年の挨拶や近況を尋ねたあと,本題に入りました.

妙子「再来週の月曜の夜は暇?」
京香「さあ,まだわかんないですけど」
妙子「実はね,今度,青年部幹部会という大事な会合があって,先生も出席されるんだけど,同時中継がその日にS池田会館であるから,参加してほしいなあと思って」
京香「まだ先のことだし,平日で仕事もあるから,なんとも言えないですね」
妙子「今から,この会合を予定に入れておいてよ.ぜひ大結集したいの」
京香「そんなこと言って,本音は,大結集『したい』じゃなくて,『しなきゃいけない』でしょ? 参加者が少ないと,上から叱られるし,他の区とも比べられるし.だから妙子さん,自分のために集めたいんでしょ?」
妙子「そ,そんなことないわよ.参加したら,絶対にみんなのためになると思って.わたしは,ただ,みんなに幸せになってほしいだけなの.そのお手伝いだったら,なんでもしたいと思っているだけよ」
京香「そんな,わたしのこと,いかにも思っているようなふりして.じゃあ,どうして,こういう大きな会合とか選挙とか,そっちに用事のある時だけしか,わたしのところに来ないんですか.電話やメールすらないじゃないですか」
妙子「それは……ごめんなさい.活動が忙しくて,つい,おろそかになってしまって.これから気をつけるね.でも,いつも京香ちゃんや他の部員さんのこと祈ってるのよ,『成長してほしい』って」
京香「うわあ,偉そうだな,『成長してほしい』って」
妙子「あっ,わたしも含めてよ.みんなで信心を深めながら,人間として成長していきたいって祈ってるの」
京香「どうせ,私なんか,こういう時の数集めのための手段でしかないくせに.会合に来てくれたら,それで満足なんでしょ,結集率が上がってよかった,って.その時だけ,ニコニコしてわたしのことほめて,『頑張ってね』っとか適当に言って,それでまたしばらく知らんぷり.違いますか?」
妙子「わたしも,自分の姿勢を見つめ直して,本当にみんなのために動こうと今年は決意しているの.その最初の戦いが青年幹.京香ちゃんに何言われてもいい.言われることは真正面から受けとめるわ.言われることで,わたしは成長できると思っているから.ただ私の思いとしては,みんなと一緒に先生のもとでスタートしたい,この一年,みんなと一緒に信心していきたい,それだけなのよ.数とかじゃないわ.だから来て.これ入場券だから」
京香「はあ? もう全然わかってない」


----------------



小説 「青年部幹部会」結集へ向けて(中)

妙子「わたしのことはともかく,入場券渡しておくから,考えてみてよ」
京香「だって,行っても足痛いだけで終わりですよ,いつだって.なんだか暗〜いところで,つまんない話聞かされて.明るくなったかと思ったら,地元の幹部の人が,ひとり興奮して『皆さん,今日は本当に良かったですね』とか言って.わけわかんないですよ」
妙子「うんうん,中継で話しする幹部の人たちは,つまんないよね,いつも同じことばかりで.それに地元の幹部の話もいらない.わたしもよくそう思う.でも,先生のスピーチさえちゃんと聞いてれば,それで十分よ」
京香「あのー,わたしが言ってるのは,その先生の話なんですけど」
妙子「えっ? 先生はそんなことないわよ.先生はいつもわざわざ,新しいお話をして下さってるんだから」
京香「わたしは,そうは思わないですけど.結局,『恩知らず』とか『師弟だ』とか『勝て』とか,そんなことばっかり」
妙子「裏切り者がいたりして仕方ない部分もあるのよ.でも,ちゃんと聞けば,いろんな励ましの言葉,奮い立たせる言葉をおっしゃって下さってるのよ」
京香「っていうか,世間でふつうに言われてることだと思うんですけど,その手のものって.他の本や雑誌や新聞なんか読まずに,聖教ばっか読んでるから,そう思うんですよ」
妙子「先生と,他のそこらへんの人たちとは次元が違うわ.仏法というきちんとした根底があるし,それに,何百万という人を実際に勇気づけ幸せにされてきた,そのうえでのお話だから」
京香「そうですか? 違わないと思いますけどね.でも,わたし,スピーチ聞いても,なんにも感動しないですけど」
妙子「申し訳ないけど,それは,京香ちゃんに『聞こう』っていう姿勢がないからじゃない?」
京香「うわぁ出た,わたしのせい? 嫌なのに無理やり連れてかれて,挙げ句の果てに,内容がわからないのはあなたが悪い,っていう言い方」
妙子「そ,そうじゃなくて.言い方が悪かったね,ごめんなさい.そうじゃなくてね,弟子のほうに受けとめようという純粋な求道心がないと,師匠の思いは伝わらないのよ.わたしもまだまだ受けきれてないと反省しているの」
京香「もう,勝手に反省して下さいよ.そんな解釈されたら,よけいうんざりですよ.ちょっとでも否定したり疑ったりしたら,全部それは,わたしがダメという考え方じゃないですか.わたしは,師弟なんか全然関係ないですから」
妙子「そんなこと言わずに,何かを学ぼうと思って,参加してみようよ.そういう姿勢があったら,きっと何かをつかめると思うわ」
京香「だから,そういう気ないですって」



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小説 「青年部幹部会」結集へ向けて(下)

京香「それに,こんなに強引に誘うだけの価値が,その会合にあるっていう自信がどこにあるんですか? 誘うからには,魅力のある会合じゃなきゃいけないと思わないんですか?」
妙子「わたし自身は,絶対にひとりひとりにとってプラスになる会合だと思ってる」
京香「いつもと同じことやるのに?」
妙子「そりゃあ,形式は同じかもしれないけど……」
京香「一体どういう思いで誘ってるんですか? 妙子さんだって,結局はただ座ってるだけしょ.連れてきて,あとは『あなた次第よ』みたいな.よくそれで,絶対に良いから来いなんて,無責任なこと言えますね」
妙子「だから,先生のお話を聞けば,何かきっとつかめるだろうと思って.そのためには,まず参加することが戦いじゃない」
京香「行けばどうにかなる,なんて考え,おかしいんじゃないですか.そんな,魔法じゃないんだから.それにもっと,行きたくない人の立場にたって,考えてみて下さいよ,幹部の側の論理ばかりじゃなくて.行きたくない人の心を考えてみたことありますか」
妙子「わかろうとしているつもりだけど……」
京香「だったら,そんなこと言わないでしょ.『わかろう』としているんじゃなくて,『わからせよう』としか思ってないんですよ」
妙子「……」
京香「第一,わたしのこと別に深く考えてないでしょう?」
妙子「そんなことない,そんなこと絶対にないよ.まだまだわかってあげられてないかもしれないけど,京香ちゃんと一緒に幸せになりたいって思うからこそ,青年幹にと」
京香「本当にわたしのこと思ってるって言うんだったら,会合に誘うことなんかより,もっとやることあるんじゃないですか.先生とかいう前に,妙子さんとわたしの人間関係をつくんなきゃいけないと思いません? 表面的な話しかしたことないじゃないですか.わたしのこと,なんにも知らないでしょ? それに,妙子さんからは,『先生はね』とか,そういう話しか聞いたことなくて,妙子さん自身の肉声は全然聞いたことないですよ.そんな人に『思ってるのよ』とか言われても,信じられますか? 会合の時とかだけ来て,きれいごと並べて」
妙子「確かにね.そう思われても仕方ないわ」
京香「だから,わたしは結局,妙子さんや他の幹部の人たちが自己満足するためだけの,結集要員でしかないんだろうな,なんだかバカにされてるなあ,と思うわけですよ」
妙子「そんなことないってば」
京香「こっちの立場で考えたことないから,わかんないでしょうけど,そういうのって,敏感に伝わってきてるんですよ.わからせようとしかしていない,って言ったのはそういうことです」
妙子「そっか,ごめんね,わたしがいたらなくて.わかった,わたしもう一度いろいろ考えてみるから.とりあえず今日のところは,入場券だけもらってくれるかな」
京香「行きません!」

その晩,結集状況を確認する区の打ち合わせで,他の幹部を前に,妙子は今日の報告を.結論は「京香ちゃんが言うのはもっともだけど,あんなふうにしか思えないなんて,やっぱりかわいそう.見方を変えてあげなきゃ.もっと京香ちゃんのこと祈っていこう」でした.


創価学会 掲示板
 

逃げるが勝ちか創価坊、まぁよい

 投稿者:田中  投稿日:2009年10月 6日(火)20時27分43秒
  ん?どうしたのだね?
常識的な謝罪なく、終了と言うからには二度と来ないんだね?
前に無知を晒して退散した後に、今回また出てきて無知を晒した前例があるため約束してもらいたい。

>ネットについてもパチンコについても何かと知識人演じているように見えるが・・
言葉の使い方一つ、重箱をつつくような物言いが目につく。勝他の念の強い御仁だ。



いやいや、勝手に知ったかぶりをしたのはそちらさん。オタクと罵倒してるが仕事柄。この理論でいくと君は端末関連のオタクとなるが?
ま、間違いだらけだがね。
私は演技でもなく知っているから指摘したのみ。
それに対して真摯な謝罪や弁解がないから『卑劣な輩』ととらえ、叱咤しているのである。

田中は嫌な奴←君から見ればそうなのだろう。
知ったかぶりをしたのが君であり、私に恥をかかされた張本人なのだからな。
な〜に、諸君が知ったかぶりさえしなければ、真摯な謝罪をしていれば起き得なかった展開なだけのこと。

知ったかぶりを目にして指摘し、謝罪もなく見下し罵倒を展開する不埒な輩に叱咤する私が悪者かね?

知ったかぶりをして逆ギレする不誠実なその輩が正論なのかね?

君にとってはアンチ創価に対する私怨のみで、中身は関係ないのだろう?
法論・議論するつもりがないとはそういうことだな?(笑)
ならば散りなされ。

>負けず嫌いな犬畜生さんよ


そのままお返ししようぞ知ったかぶりさん。

出雲大社君。
君こそが【負けず嫌いな犬畜生さん】であることは明白。

これは置き土産です。↓↓
テラジャッジメントとしてのミクル掲示板での過去の活動証拠の一部を紹介しておこう。

http://mikle.jp/zatsudan1/dispthrep.cgi?th=48542&allres=1

私を知ったか呼ばわりした出雲大社坊よ。
いよいよ終末ですな(笑)
パチンカスの創価坊よ、これ見て勉強なされよ。

謗法を重ねるよりまだマシというもの。
 

(無題)

 投稿者:出雲大社  投稿日:2009年10月 6日(火)19時00分51秒
  しゅ―りょ―ww  

はい?

 投稿者:田中  投稿日:2009年10月 6日(火)17時43分15秒
  オタク野郎?

自分は知らないくせに人を知ったかぶり呼ばわりした上、さらに敵わないと見るやオタク呼ばわりするのかね?
なんと卑劣で傲慢なのでしょうか。
さすが悪名高い創価青年部ですな(笑)

嘘八百田中某と呼んだことを撤回し謝罪しなさい。
それが出来ぬなら更に恥を上塗りし、池田チェンチェイの顔に泥を塗る前に散りなされ(笑)

貴方も太君等と同様に、本性を顕しだしましたな。

皆様、学会は怖いところですね…
卑怯な団体ですね…

本気の学会は怖いですね。
大半は会合などの後に数人に囲まれ、仕方なく入会手続きしてトンズラ未活動(笑)

名前だけが残り広宣流布が進んだことにされる(笑)

まぁ私も囲みましたがね(笑)
その時は盲目的になってたもので、今考えると恐ろしい…
 

おやおや

 投稿者:田中  投稿日:2009年10月 6日(火)17時22分40秒
  太君に対して『他サイトではテラジャッジメントなどで活動している』との私の発言が古くなった為か過去ログ検索出来ぬようだが。
【創価学会にNO テラジャッジメント】
でググってみよ。

鈍い出雲大社君にもわかるように、これが何を意味するか教えようぞ。


■太君と議論し始めたのは4ヵ月ほど前であること

■私が他サイトでテラジャッジメントのハンネで活動していることを明かしたのは2ヵ月ほど前だということ

■また、テラジャッジメントでの活動はここに来る以前からでもあり、私が遊技機に精通していることは後付けでも嘘でもないということ。

過去のパチスロフラグコピー事件の真実など、メーカーや技術者しか知り得ない真相を知っている私を知ったかぶりとな?(笑)


精通している私が、後にこの掲示板でパチンコ関連の指摘を受けるなど夢にも思わなかったよ(笑)

創価掲示板なのにね(笑)
世間は狭いものだね(笑)

しかし、まぁ出雲大社君のようなチンチクリンがバカ丸出しで知ったかぶりしてくれて楽しかったですよ。
これで
意気揚々と知ったかぶりした上に、私を見くびってパチンコ関連の指摘をしてきた出雲大社君は、赤っ恥の青っ恥ですな(笑)


実に面白い。
 

(無題)

 投稿者:出雲大社  投稿日:2009年10月 6日(火)16時46分24秒
  知らね〜よ(笑)

このオタク野郎
 

出雲大社君

 投稿者:田中  投稿日:2009年10月 6日(火)15時56分41秒
  はい?
私はクッキー追跡できたり、同一人物かどうか個体特定出来ると言ったはずだ。
それを貴方はサーバー管理者の協力なしに追跡なんて無理ですよと、明言したではないかな?(笑)

知ったかぶりは君だろう。

私は遊技機には詳しいよ。
ミクル掲示板でも知ったか遠隔信者相手に渡り合ってきたのだ。
テラジャッジメントで活動していると過去にも書いたが、ミクルではそのHNで活動している。

ミクル掲示板の創価スレで批判をしたら、『貴方は内部事情に詳しいのでお引き取り下さい』と、削除と投稿ペナルティを与えられたよ(笑)
おそらく運営側が創価関係なのだろうな(笑)

回りくどいのはやめたまえ。

事務所でパチンコを遠隔操作するとした場合、最低限必要な物を3つ答えよ!

現在、抽選用LSIとして許可されている会社は?
答えよ!

ド素人が知ったかぶりをするのは痛々しいですぞ?
 

今日も〜

 投稿者:ハイッ  投稿日:2009年10月 6日(火)13時49分5秒
  仕事サボってパチスロ♪
至福のひととき。
 

嘘八百田中某

 投稿者:出雲大社  投稿日:2009年10月 6日(火)10時01分39秒
  貴殿はネットについてもパチンコについても何かと知識人演じているように見えるが・・
言葉の使い方一つ、重箱をつつくような物言いが目につく。勝他の念の強い御仁だ。
前回のパチンコの知識のくだりだが・・
どこぞのサイトでコピペしたのでは? 貴殿、遊戯機に詳しいなら添付したアドレスに遊戯機に関するニュースが掲載されている。貴殿が仏法から照らして、このニュースにあるような末法世相を、どのように展開が出来るのか、是非ともお聞きしたいものですな。おそらく何のことか解らないのでは(笑)

他サイトでのコピペは見逃しませんぞ。

http://blog.m.livedoor.jp/dqnplus/c?guid=ON&id=1319034

 

さっそく来ましたね

 投稿者:出雲大社  投稿日:2009年10月 6日(火)09時00分3秒
  田中某
負けず嫌いな犬畜生さんよ
私も情報端末を取り扱う端くれ 個人情報保護の観点から個人の特定は難しいと伝えたまで。貴殿にかかればそのような平凡なことも誹謗中傷のターゲットとなる訳で、嫌われる訳だよ。
 

出雲大社君

 投稿者:田中  投稿日:2009年10月 6日(火)08時36分52秒
  確変で破折だと?

君よりは遊技機に精通していると言ったたずだ機械音痴君。

なかなかブザマな醜態を晒しておいてよく出てこれますな(笑)。

【出雲大社君のおバカ発言集】
■『ツールで追跡なんてできましぇ〜ん。個人情報保護だからできるわけないよ』

■『高名の為とは功績を称えるためですよ』



恥ずかしいですね。
これに対する私の指摘をずっと無視したままなのは言うまでもないがね。

間違ったら『御免なさい』ですよ?出雲大社君。
 

仕事サボって

 投稿者:ハイッ  投稿日:2009年10月 6日(火)00時20分37秒
  パチンコ三昧。
幸せなひととき♪
 

法華講さんへ

 投稿者:出雲大社  投稿日:2009年10月 5日(月)20時10分8秒
  保坂さんの変わりに
二乗田中氏を「確変」で見事、破折した私がお応えさせていただこう。

・・・
「目くじらを立てる」とは
目尻を吊り上げて相手のあら探しをする様子のことで
「目く尻り」→「目くじら」へと変化したものです。


ところが、匿名希望さんの普段の私生活の場に田中氏が現れたとします。

そしてこういい放ちます
「鯨(くじら)ですよ」と。

本当ですか?と聞き返します。すると
「御法主上人がそうおっしゃられていますから大丈夫です。」
とまず、法主という権威で答えてくれます。

(袈裟の姿が妙に神々しく)日本人特有の理証で納得させられます。宗教とは怖いものです。

(出所不明の)曖昧な文証とこじづけで、謗法の恐ろしさを心に埋め込めさせられます。法が主で会員を脅すなど本末転倒です。ちなみに創価では地獄に堕ちるとか対話での四箇格言の利用、君は福運が無い顔をしているね〜などと言うことはありません。

そして現証ですが(法主が最高裁で八度も断罪、花和尚と外国ではテレビでもスクープといった)明確な結果が出ます。
時に戦争賛美の大謗法の現罰が法主自身に降りかかったりもします。
やがてカラスが本山にいっぱいやって来ます。


匿名希望さん
宗門とはこんなところです。正邪の判断はあなたが行ってください。
ただ、宗門は僧が上で信徒は服従。法が本で弘める人は迹。
依法不依人(法に依って人に依らざれ)が護られていませんから宗門の指導は、人に依ってねじ曲げられ、効果がありません。
一度、裁判履歴等、調べてごらんなさい。

お酒はほどほどに(笑)
 

まだ悩んでます

 投稿者:匿名希望  投稿日:2009年10月 5日(月)19時03分55秒
  以前こちらに投稿した者です。

保坂さんに質問ですが、なぜ宗門に対して目くじらたてて反論しているのですか?具体的に悪い所があれば教えてください。
相変わらず男子部の人から電話などあり困っているのは変わらないのですが別に宗門にも、そこまで興味は無いのです。ただ親が法華講なので自分もそうなのです。
ちなみに登山はしたことは無いです。

最後に酒の量は減りません。
 

(無題)

 投稿者:保坂  投稿日:2009年10月 5日(月)16時59分6秒
  おっと。

誰が当サイトで回答を、と言いましたかな。
私の間合いで対話はできないのかね?
貴公のたっての希望であろう兎ハント君。

>個々の社会的犯罪は創価も同じこと。あら探しに過ぎない。
>私は賛成も支援もしておりませんぞ?決め付けはやめなされ。
>戦前は勿論のこと戦後の創価についても賛嘆している
>創価ほどではないが世界広布を実践している。


たった4行ですか。
まさに『光強ければ鳴らぬ』・・諺の通りですな。

>それより幽霊会員や未活動家
そのようなこと貴公の組織とて同じであろう。
パイが大きいんでね、うちは。悩みを大きいんですよw

四の五の言わず、私くしめの名前の青くなっているところをクリックして「送信」すれば早いんですよ。創価の筋金入りはチャンネルサイトで時間を費やすほど暇ではない。
直接法論ですよ。どうして受けられないのかな?田中公。
創価学会が怖いと見た−
 

保坂坊

 投稿者:田中  投稿日:2009年10月 5日(月)16時30分56秒
  ・宗門僧侶と法主の反社会的犯罪への見解

↑個々の社会的犯罪は創価も同じこと。あら探しに過ぎない。

・イラク戦争賛成の国会決議に関わった公明以外の政党とその支援団体の見解
↑私は賛成も支援もしておりませんぞ?決め付けはやめなされ。

・戦前の宗門の戦争加担
↑戦前は勿論のこと戦後の創価についても賛嘆している。
近年の池田創価について破折したはずだ。
すでに明記してあるはずだ。
またボロを出しましたな(笑)
貴公は最近来たばかりであろう?(笑)

牧口、戸田、そして若き池田は賛嘆に値するであろう。
論点の摩り替えは太君以上かな?


・宗門の末寺の疲弊の如何遅々として進まぬ宗門の広宣流布


↑創価ほどではないが世界広布を実践している。
広まればよいという安易で終末的思考の創価とは中身が違う。
これもボロを出したな?(笑)
すでに学会員君など創価諸氏に答えたはずだがな…
過去ログでちょこっと確認しただけでずっと見ていなかった証拠。
古参ぶるのはやめたまえ。
それより幽霊会員や未活動家はどう説明するのだ?

まさか簡易な入会手続きと姑息な脱会揉み消しで広宣流布だと威張るつもりかえ?(笑)

ハッハッハ
笑止千万(笑)

その多くが活動家として妙法(実際には正法でないが)を実践して初めて言えることだがな。

事実、会員の多くが関わりを避けているではないか(笑)

私の質問には一切答えないのかね?
ヘタレ扱いする割には多数の前での議論は出来ぬのか?
貴公は私を破折しても意味ないとか興味ないと言ったはずだ。
ならばこそ見ている全員の前で説明責任を果たすべきであろう。

電話もネットも顔は見えんのだからな(笑)

さぁ!
 

ははは。

 投稿者:保坂  投稿日:2009年10月 5日(月)12時24分57秒
  引かれ者の小唄
とは貴公のことであるな。
・宗門僧侶と法主の反社会的犯罪への見解
・イラク戦争賛成の国会決議に関わった公明以外の政党とその支援団体の見解
・戦前の宗門の戦争加担
・宗門の末寺の疲弊の如何・遅々として進まぬ宗門の広宣流布

何一つ納得の回答しておられぬ。

ついでに
・戦前の戦争賛美の脇書きについて
・火事で焼け死んだ法主についての見解

追加して貴公より拝聴したい。


過去のログを確認してみたところ太君は貴公と法論はしない、と三度断定しているがね。太君の過ちは、法論をしないと断定していながら、御書をひいている点であろう。宗門の思う壺だな。
私から指摘しておいたぞ。

さあ、田中公よ、兎では無く獅子を狙いなさい。
理に叶うであろう。

強敵を伏して始めて力士を知る〜

貴公は兎ハンティングか?創価打倒を真剣に思うなら、私こそ宗門の広宣流布を進められるチャンスですぞ。しばし対話を致そう。いつまで待たせるか!
 

はい?

 投稿者:田中  投稿日:2009年10月 5日(月)07時53分3秒
  電話では可能でネットでは不可能とは如何に?

都合の悪い事実を闇に葬る気かね。
私一人なら痛手にならないが不特定多数の前でボロを出すのを恐れている証拠である。
半年間も逃げているのはどちらかな?


さて、私が参加する前は複数人が書き込んでいたがね。
それを太君が必死に否定していたのを見て私が二大謗法について提議をし、卍さん等に対しても『創価は外からは強いが中からは弱い。内情を知る私が、彼らの信仰を通して指摘しないと響かないよ』と忠告し、議論になったくらいだ。
卍殿にも主としてのプライドはあるだろうからお互い外から、中から展開していこうと了承を得た。
そこから太君も本気に法論を展開し、内情についてマニアックな議論が続いたために参加者が減ったのは確かだ。

その辺は太君自身がわかっているはずだが(笑)

それも保坂坊をはじめ、創価達がずっと見ていたなら知っているはずだが、実に不自然。
太君以外創価は参戦しなかったのに。
知らないということは、太君が泣きつき援護を要請したため途中参戦したのかな?

兎に角、一人消える度に次の使者が現れるという怪奇的現象のほうが余程に不自然!

自己を棚に上げた発言は最早、創価の定番となっている。

恥を知りたまえ!
 

ちょw

 投稿者:リンキン  投稿日:2009年10月 5日(月)00時39分54秒
  wはみんな使うから普通やろ

難しい話してる間は卍さんやみんなも投稿あんましてなかっただけやてw

IP調べたらわかるけどな。
創価嫌いは多いて
どんだけプラス思考なんこいつらw
 

皆様って言っても

 投稿者:会友  投稿日:2009年10月 4日(日)23時58分41秒
  このサイト見ている人は少ないっぽい気がしてますが。
どうなんですかね?
文体から同一人物と分かる人もいますしね。
あ、私もですが。前は「学会員」ですからね。
まぁ、何かあれば保坂さんに直接話して見ればいいんじゃないですかね。
 

(無題)

 投稿者:通りすがり  投稿日:2009年10月 4日(日)23時08分35秒
  あの〜〜


(一般宅)仏壇開けっ放しで
○○やっていいんですかね〜

「ご本尊の前では、全てお見通し」
とか言うじゃないですか〜
だったら閉めても一緒ですよね!?


どんなプレイも
罰は当たりませんよね〜
 

そうか!

 投稿者:保坂  投稿日:2009年10月 4日(日)22時59分12秒
  ということは

君らの中傷(金マン・肥満の)池田会長も
〃庶民〃
でよろしいか(笑)

あ―言えば
上祐だな、田中さん。
 

テロ

 投稿者:ハバネロ  投稿日:2009年10月 4日(日)22時54分36秒
  どうでもいいが常識は知っておこうぜwww
ビンラディンもテロリストも元々は一般人の人が多いけど、学者や識者や軍人がテロリストになることもある。
テロリスト≠一般人

ビンラディンはテロ組織アルカイーダの主導者であり容疑者。

一般人の定義が曖昧なんだがビンラディンやテロリスト組織を一般人だなんて定義してんのはあんただけw
生まれながらにして王族とか最初から決まってる人以外はどんな肩書き持ってる人も最初は一般人なのは当たり前

あほらし
 

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